Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
くらし

【カメラを止めるな!】が教えてくれた”楽しさ”を増やしてい知恵とは。

昨日、家族が親戚の新築祝いにお出かけしまして。
半日、ひとりの時間を満喫させてもらいました^^
ゆっくりAmazonプライムで映画でもみようと選んだのが、

 

「カメラを止めるな!」です。

予算300万円、インディーズ映画ながら、SNSの口コミ効果で全国公開へと拡大し、映画賞を数々受賞。全編96分。(wikipediaより)

 

2017年、かなり話題になっていたのは知っていましたが、
鑑賞するまでの意欲に達せず、タイミングが今になってしまった1本です。

観た感想を一言で言えば、

 

「観てよかった!^^」

 

内容あらすじは、ネットに数々挙げられていますので割愛します。
単純に面白かった、といえばそこまでなのですが、
確かに話題になっただけあるなぁと思いました。

今更ながら、ですけど。

楽しい時間をありがとうございました!

と、これで終わってもよい本ブログですが、
なんで面白いと感じたのか、楽しい時間と感じられたのか、
もう少し抽象化して考察してみたいと思います。

「楽しい、と感じる時間を人生の中で増やしていくには?」
そんな知恵に繋がるからです。

 

 

楽しさには3つのレベルがある

 

「楽しい」その中身には大きく3つのレベルがあると考えます。

 

レベル1:たまたま楽しい。
・何にげなくテレビをつけてたまたま楽しかった。
・暇だったので、SNSをぼっーとみていたら楽しいネタを見つけた。
・その辺に転がってみたらなんとなく楽しかった。

キーワードは「たまたま」です。
「暇でさ、SNSみてたのよ、そしたらさ」こんな感じです。
楽しさのレベルとしては一番低く、
再現性があまりありません。
受け身での楽しさ、です。

でも決して否定するつもりはありません。
私も昨夜、なんとなくぼっ〜とSNSとか見ていましたし、
あなたにもそんな一時ってあると思います。
受け身でいるのが心地よい、そんな瞬間もありますから。

 

レベル2:素晴らしいと称賛されているモノに触れる楽しさ

私が「カメ止め」を昨夜ようやく観た。
世間や周囲で評判の良いモノを
ターゲットにして触れていく楽しさです。
面白い映画、書籍、芸術作品、演劇、マンガでも構いません。
大自然も含まれます。

キーワードは「評判」です。
「素晴らしい!」「面白い!」
誰かが絶賛しているモノに接していくこと。
それは、あなたの楽しさを劇的に増やしていくことでしょう。

しかし、誰かが素晴らしいからといって、皆そう感じるとは限りません。
楽しさはあくまで主観的なものです。
美味しいと評判のお店が、誰にとっても美味しいとは限らない。
そんなことよくありますよね。

これはあくまであなたが「よかった、楽しい!」
と感じる確率を上げる方法にすぎません。
レベル1よりは確実に楽しさを増やしていくことができるかと思います。

 

 

そして、最高の楽しさはこれだ!

レベル3:「楽しい」を作る側に回る、究極の楽しさ

映画「カメ止め」を観ていて、これを感じました。
作品を観ている私は「楽しい」。
でももっと俯瞰して見ると、思ったのです。

一番楽しいと感じているのは、
たぶんこの映画を作っている側の人たちではないか、と。

 

もちろん何か楽しいものを「受け取る側」でもいいのです。
しかし、もし自分の人生で最高に楽しい時間を増やしたいならば、
「何かを作る側に立つ」こと。

そんな考えもあるんじゃないか、と。

人って、何かを作る、生み出す時こそ、実は最高に楽しくないですか。
キーワードはもちろん、「作る」です。

・仕事の企画を作る
・好きなプラモデルを作る
・マンガを描く
・ブログを書く
・好きな料理を作る
・旅行に行った動画を編集する

などなど。
あなたの好きな領域の中で、何かを作る、生み出す。
それってなんか、最高の快感だったりしません?

何かを作り続ける人生って素敵です。
その何か、を見つけたならすでにロックオンしています。
別にすぐに誰かに称賛されなくてもいいので、作る側に立ってみてはいかがでしょうか。

究極の楽しさって、
実は自分の「好き」と「作る」の掛け合わせにある。
そんな公式を勝手に作ってみました。
(こんなことすら楽しい^^)

もちろん苦労や辛さはつきものです。
すぐに究極の楽しさがやってくるとは限りません。
むしろ、苦労や辛いこともたくさんあるでしょう。

「カメ止め」のように思わぬパプニングはつきもの。
誰かに批判されたり、ケチョンケチョンにされるかもしれません。
産みの苦しみって何にでもありますからね。

私もブログを毎日楽々書いているかといえば、
時々、何も思い浮かばずに途方にくれる日もあります。
でも、苦しみってどこか楽しさと隣合わせでもあります。

苦しんだ、悩み抜いた分、何かを生み出せた時の快感はさらに高まるのです。
生きている実感が湧くのってそんなときかもしれません。
「カメ止め」はそんな考えを提示してくれたように思うのです。

 

 

何かを作った、そんな人生にしたい

「楽しさ」の3レベル、いかがでしょうか。
あくまで私の仮説なので、別に根拠のある話でもありません。

受け取る側に立つか、作る側に立つのか、
楽しさはどちらにもある。
立ち位置は自分で選べますよ、という話です。

たった一度の人生なので、
私はどうせなら受け取るだけでなく、作る側にも立ちたい。
究極の楽しさはそっちにあるんじゃないか。

そう思っていますし、カメ止めを観て改めて確信したところです。

あなたに強制するつもりは毛頭ありませんが、
何かを作る楽しさ、もあることは理解していただけたのではないでしょうか。

 

やってみようかな・・・・。
ぜひ!^^

でも私になんか何か「作れる」のだろうか。
そんな不安になる方もいるかもしれません。
好きなもの、と言われてもパッと思いつかないよ。
そんな方だっているでしょう。

そう思う方には、すぐ始められることとして、
「ブログ」をお勧めします。
スマホですぐスタートできます。

今日あったことを日記のように書くだけでいい。
何なら一行だけでも、写真一枚でも。

アップするのは少し勇気がいるかもしれませんが、
ぜひ公開してみるのです。

すぐできる「作ること」であり「自己表現」です。

ここの表現力は私もまだまだ磨きたい力です。

・書くことで自分の思考を整理できる
・言葉一つで誰かを支えられる、元気付けられる
・生きた証を少しでも残せる

そんな素晴らしい自分だけの作品になるのです。
私はブログを書く時間が楽しくて仕方がありません。
書くこと=人生です^^

何かを受け取るだけでなく、
ささやかでも「何かを作った」といえる人生へ。

 

どうぞご参考までに。
今日もブログを読んでくれてありがとうございました。

それではまた!

 

 

 

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。