くらし

言葉ひとつの使い方で、向上心は湧いてくる

そんな言葉の使い方、あったらイイなと思いませんか?

・・・ハイ、あります。

ズバリ、お伝えしますね。

 

「もっと、◯◯」

 

です。

この言葉、なかなかパワーがあります。

もっと、いい気分になろう。
もっと、いい気持ちになろう。
もっと、いい笑顔になろう。
もっと、モテるようになりたい(ん?)
もっと、健康になろう。
もっと、豊かになろう。
もっと、成長しよう。
もっと、お金持ちになろう。
もっと、平和に生きましょう。
もっと、仲良くなりましょう。
もっと、前向きにいきましょう。
もっと、楽しみましょう。
もっと、生きよう。

「もっと」の後には何でも入れられます。
じぶんが好きなこと、望んでいること、願いを入れてみる。

それを口にしてみます。
心が広がるように動いていることに気がつきましたか?
なんだかじぶんの可能性を感じませんか?

そう、それが向上心。

ぼくはもうモノはそんなに要りません。
しかし、心はもっともっと豊かにノビノビと育てたいと思います。

だから、言葉を大切に生かそうと工夫しています。

「もっと◯◯しよう、◯◯になりたいね」

大いに口にしています。
ノートにも書いています。

じぶんにも、関わる大切な方々にも使います。

これはいつ来るか分からない自然災害や、突然ミサイルが飛んでくるこの世界の中で、希望をもって生きていくための「知恵のひとつ」なんだと思っているのです。

「言葉が世界を創る」
昔から好きな言葉です。

言葉ひとつの使い方で、向上心だって湧いてくる。

それでは、また。

 

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