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夏の終わりの整え習慣②【みがく】

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床をみがく
窓をみがく
鏡をみがく
歯をみがく

前回「そろえる」に引き続き、第2回目は「みがく」です。

夏から秋にかけては、心身のコンディションを崩しがちな季節です。
私も毎年そんな感じなので、このタイミングでは色々整えることをしています。
その習慣を何回かに分けてご紹介していきます。

夏の終わりの整え習慣①【そろえる】 玄関の靴をそろえる デスク周りの書類をそろえる お札の向きをそろえる 夏も終わり・・・いやいや残暑が続いていますね。 体調はい...

この時期は窓だけでなく、◯◯も掃除しましょう

今朝も朝から窓ふきをしていました。

わが家は窓が比較的多いマンション住まいです。
私以外は窓そうじをする人はいないので、昔から私の仕事です。

相棒は、これ。

おなじみダイソーで売っているマイクロファイバーぞうきんですね。
掃除はこれ1枚でほぼ完了します。
非常にコスパのいい商品で、何年も愛用しています。

ちなみに、夏の終わりはぜひ窓ふきだけでなく、
「網戸」も掃除したいですね。
なぜかと言うと、夏ってあまり換気をせずにエアコン使用するじゃないですか。
(本当は夏も換気は必要です)

換気に意識がいかないと、網戸も放置状態。
定期的にしないと、網戸ってガッツリと汚れてます。

過去いろんな網戸清掃グッズを試してきました。
まぁどれでも良いと思いますが、網戸掃除にはコツがあります。

いきなり水を含んだスポンジでやらないってことです。
水スポンジから始めると、汚れが網目の中で固まって効果的な汚れ落としができません。

まずすべきはブラシで埃をかき出すこと
車の洗車で使うブラシがあれば一番いいと思います。

イメージこんなやつです。
こういうので、埃をかき出してから、水を含んだスポンジで汚れをとっていく。
そうすると効率的に終了します。

今朝の汚れの具合を画像でお見せしようとしたのですが、
読者のお目汚しになりますので、迷った末に外しました。

しかしこんな汚れを通過した空気が部屋の中に入ってきていたかと思うとゾッとしますね。
まぁ真っ黒でした。

網戸を掃除したあと、換気してみます。
明らかに入ってくる空気の鮮度が違うことに気づきます。
ひんやりとした秋風が室内をリフレッシュしてくれるでしょう。

窓や網戸は自分の外側のモノですよね。
そこをきれいに掃除する(みがく)。
実は、同時に内面の汚れも清掃している気持ちになれるのは私だけでしょうか。

やってみると分かると思います。

床ぶきもおすすめです

フローリングを先のマイクロファイバーぞうきんで磨きます。
これもなかなかおすすめです。

まず最初に掃除機で埃を吸い取ります。
そして、床ぶきです。

これも過去様々なグッズを試してきましたが、今のところマイクロファイバーぞうきんが一番フィットしています。

やり方としては、
洗面器に水をはり、ウタマロクリーナーを2プッシュ投入します。

 

万能と言ったら言い過ぎかもしれませんがマストアイテムです。
家中、ほぼこれ1本で掃除が済んでしまいます。

そのウタマロ水にぞうきんを浸して絞り、床ぶきします。

腰痛の時はクイックルワイパーの棒を使いますが、基本はしゃがんで手でふきます。
角隅といった細かいところ、汚れの濃淡が分かりやすいので、手です。

お子さんがいるご家庭は、夏のフローリングの汚れ具合をご存知の方も多いでしょう。

めっちゃぞうきん、汚れます。

汗、皮脂、ホコリ、などなど。
みんな裸足でベタベタ歩くことで、フローリングって汚れますよね。
ベトベト、ザラザラ、メタメタしていますもん。

でもウタマロ水で床ぶき(みがき)すると、ほんとサラサラになります。
あの気持ち良さよ。

ついでに、玄関の床もふいてしまいます。
ぴかぴか、サラサラの床。
家族にも喜ばれます。

これ、ますます運が良くなること間違いないと感じてしまうのは私だけでしょうか。
(こういった勘違いが大切なんですよね)

ちなみに鏡もマイクロファイバーぞうきんでさっと拭くときれいになります。
鏡も意識しないと、水はねや指紋で結構汚れています。

鏡がいつもホテルのようにきれいな状態だと、気分が良いだけでなく、
自己肯定感も上がる気がしています。

 

何かを磨くことは、自分自身を磨くことになる

窓や網戸、鏡も自分の外側のモノですよね。
そこをきれいに掃除する(みがく)。

単純に家がきれいになる。
モノがピカピカになる。
うん、気分がいい。

これだけでも十分に価値がある行為なのですが、何かを磨くことって実は同時に自分自身の内面の汚れも清掃している気持ちになれるのは私だけでしょうか。

目に見えている汚れというものに、私たちは自分の心の汚れを無意識に重ね合わせているように感じるのです。

本当は見たくないもの。
それを直視することから始まります。

その汚れを感じながら、ぞうきんで拭き取り、磨く。
汚れた状態がピカピカでフレッシュな状態に変わる。

それは見事に手の届かない心の中をクリーンな状態にしているのと同じことだってなんだか思えるんですよね。

ただ私がそう感じているだけなのかもしれませんが、意味づけは自由。
磨き終えた後のサッパリとした爽快感は「整え」に確実に繋がっています。

 

掃除について、もう2000文字も書いている現在の私。
このブログを書いている間に、他のところも掃除できたのではないか、いやいや仕事できたなとかよぎっています・・・。

でも、部屋の中から遠くの山や景色が昨日より澄んで見えるのです。
エアコンを付けずに、外からの気持ち良い風を浴びながら。
整っていく感じがします。

「そう、これでいいのだ。」

今日のところはここまでにしたいと思います。

もし網戸掃除してないわ〜という方、ぜひ夏の終わりに「みがき」してみてくださいね。

それでは、また。

 

 

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