Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
くらし

<結局は決めの問題>をかんたんにクリアする方法。

「できた」をつくっていますか?

仕事も暮らしも同じです。
決めて動けば解決することが実はほとんど。
「あ、できた」という小さな現実をさっさと作ることです。

最近「できた」を作っていますか?
夏の暑さにかまけて「思う」だけで終わっていませんか。

決めてすぐ一歩目を踏み出せばどんどん前に進むのが人生です。

「やりたいな・・・」
「やらなきゃ・・・」
は、もういいんじゃないかと思うのです。
ボンヤリしているうちに時代はどんどん変わっていきますよ。

もしも矢沢永吉がコーチなら、この一言でしょう。

「やっちゃえよ!」と。

決める、そしてすぐ動く。
決める、すぐ動く。
決める、動く。



このシンプルで軽やかなテンポを自分に持ちましょう。
一歩(本当は二歩目まで)踏み出せばあとは
”◯◯せざるを得なくなる”状況になります。

もう、やるしかなくなります。

そして人生は変わっていくわけです。

 

今回の特別定額給付金、何に使いましたか?

家族ひとり10万円のやつです。
(私の場合、個人事業主なので別に100万円もいただいています)
冷静に考えてとんでもなくありがたいですよね。
何もしていないのに、お金をもらえる国。

貯金した人
生活費の足しにした人、
事業資金に当てた人、
それぞれだと思います。
お金の使い方に正解はありません。

あなたはどんな使い方をしましたか。
私の一例を挙げますと・・・、

ブログをバージョンUPするために使いました。

具体的には無料のはてなブログからワードプレスに引っ越しました。
何のためのバージョンアップか?
無料ブログだと、突然サービス終了する場合があるからです。
文章を資産として積み上げていきたい、
もっと自分らしいデザインにしたいなら
「ワードプレス」と判断しました。

で、必要経費として、

・サーバー代
・ドメイン代
・ワードプレステーマ代
・書籍代

に充てています。

ほんの数万円の先行投資です。

なぜブログか?
元来「書くこと」が好きなんです。
書いて誰かを応援したい、勇気づけたいと思っています。
もちろんその先に仕事として収入化が実現できれば嬉しいです。

より多くの方に自分の書いた文章を手渡したいなぁと
以前からほんのり思っていました。
これまでは自分のペースでお気楽に書いていただけです。
無料ブログだし、マイペースの趣味的な存在でした。

しかし自宅にいる時間が増え、自分の内側に変化が生じ始めました。
「もっと表現力を磨いて人の心を動かしていく存在になりたいなぁ」
という自分の理想像がみるみるクッキリしてきたのです。

ここで選択です。

「思う」だけで終わるのか、
「できた!」の現実にするのか。

私は天から降ってきた10万円を10万「縁」と捉え、
このご縁を活かすべく即動きました。
現在ワードプレスに移行して記事をコツコツ書いていますが、
毎日書くのがたのしーい!
読者はすくなーい!(笑)

でもいいのです。
「できた!」の現実はもう少し先になりますが、
決めて、即一歩動いたという私のささやかな事例は、
また一つ自信につながりましたから。

 

なぜ私は決めて、即動けたのか?

 

結論:普段からノートに自分の理想ややりたいことを書いていたから。

またか!と思われたかもしれません笑。
でもこれが要因です。

普段から「こうなったら最高」というイメージを度々「メモ」しています。
思うだけだと私たちは見事に忘れます。
ここぞという時、チャンスをものにできません。

自分の気持ちを書いておく。
ただただこの愚直なアクションをしておくと、
ご縁を感じた瞬間、「いまだ!」と動けます。

書くと、分かる。
分かると、動ける。
動くと、人生が変わる。

そもそも私は決断力がありません。
優柔不断で不器用で、鈍感な人間です。
若い頃はそんな点がずっとコンプレックスでした。

でもメモ書きを暮らしの中心に置いたら変わりました。

な〜んだ、一枚書けばいいやん。

メモで決断力、行動力を手にできるとしたら、、、
書いた方がいいと思いませんか。

 

書く奴は、書く。
いつまでも書かない奴は、言い訳ばかり。

 

やや過激な表現ですが、
メモ書きは、不器用で空回りばかりの普通の人が
人生を好転させていく最高のツールとなります。

 

人生を好転させていくのは、結局あなたの決めの問題です。
その決める力がないのであれば、かんたんです。

まず理想をとっとと書いておけ!

今回はちょっと上から口調で終えたいと思います。
それではまた^^

1+
ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。