Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
くらし

理想の1日。

 

週末は淡路島で家族と。

今年は(あまり大きな声で言えない雰囲気ですが)例年以上に家族で出かけています。

川で遊んで、

海でも遊んで

さらに湖でも、、、しつこいですね。

 

 

でも、ふと思い出したのです。
そういえばこういう過ごし方を愛する家族とできたら最高だよな、と。
しかも10年以上も前に、です。

自分にとっての理想の1日を書き出したことってありますか?

朝はこんな風に起きて、
周りにはどんな人たちがいて、
何をしてこんな気分で過ごしている。

事細かに理想の1日を描写してみるのです。
いつも言ってますが、思うことと書き出すことは大きな違いがあります。

私はいまでも定期的にやっています。
もう10年以上。
始めたのは30歳の頃、仕事が空回りばかりで、毎日上司からこき下ろされる(いや鍛えられていた)日々だった時です。

見知らぬ大阪に転勤して間もなかったので、仕事と孤独しかなかったわけで、週末はいつも近くのベローチェで本を読む、読む、読む。
読んでばかりだと忘れるので読書メモを書き出したのが始まりです。

 

書くと、何かいいな。

この感覚です。

 

手帳を開くとそこに本から抜き出した著者の言葉。
何度も何度もなぞれるので、次第に自分の言葉化していくのです。
たぶん話し相手も少なかったため、手帳ばっか開いていたのでしょうけど。

ふと気づきました。
あ、いつの間にか、日々の言葉が変わっていると。
言葉が変わると行動が変わってきます。
面白いように、です。

例えば、小さなことですが当時イライラするとタバコに依存する超ヘビースモーカーだった私が、書き出す習慣を始めてから気付くと吸うことをやめていました。

よく、思えば叶うって言われます。

私は経験上「思う」より「書く」ことの方が数倍パワーがあると確信しています。

で、ふと試しに、週末のベローチェにて理想の1日とは?を描いてみたのです。
どん底の時に。
描いてみて、失笑しました。

なるわけ、ない。

・高層マンションに住んで、

・美人で性格の良い妻がいて、

・かわいい子供たちに恵まれて、

・好きな仕事を好きなようにチャレンジして、

・欲しい本は躊躇なく買って読んで、

・旅行にしょっちゅう行って、

・美味しいもの食べて、、、

そんなことをノートにビッシリ。

なるわけねーだろと思いながらも書いてみるとテンションが上がってきて楽しくなってくるものです。

想像することは誰しも自由ですが、かなり庶民的で想像力の乏しい煩悩の塊メモでした^ ^(恥ずかしい)

 

でも、書いてみて何か気分が明らかに変わったことだけは確かでした。
これってかなり重要なのです。
気分が変わること。

やってみます?

必要なのは、紙とペンと30分程度の時間だけ。
ほぼタダです。やってみるとわかりますが、最初は事細かに書けないもの。
ざっくり書いてウーンとなるかもしれません。
何度かチャレンジしてみて慣れてくれば本心が出やすくなります。
最初はざっくり、それでも構いません。
ただし、朝何時に起きて、何を食べて、こんな気分で、とかは描けると思います。
1日の最初にこんな言葉を発する、とかね。
そこは具体的にしてみて下さい。

意外とすぐそのとうりなってますから^ ^

今振り返ると、あの「どん底の時」に書いていた自分の理想の1日に、ほとんどなっているのです。
特に仕事、家族、住まい。

決して自慢したいわけではなく、結果論。
すべてたまたまかもしれません。

そこに理屈をつけようと思えば後付けでいくらでもつけられます。
脳科学的にうんぬんとか。
でも、理屈にいくより思ったら軽く実践です。
もしも、こうなったらいいなーと書いておくだけでその現実を引き寄せられるなら、、、楽しくないですか?

お得です^ ^

大事なことは、人生のどん底な時こそ理想を描いてみることなのです。
書くならできる

それだけで明日を生きる勇気がにじみ出てくるから。
他人の言葉もいいけど、自分の中にある言葉で想像し書くことが強いのです。

しつこいけど書くと、確実に気分が変わります。

そして理想を書き終えた時、あなたの目線は今よりも上がっているはずです。

お遊び程度で軽〜く書いてみる。

もし今どん底まで行かなくても、毎日楽しくない、なんか違うと感じている人がいたら、ぜひ試してみて欲しいのです。
どうせお遊びですから^ ^

あなたの理想の1日とは?

どうせ、、、書いたってさムダやん、ムリやん。
今はそんな気持ちかもしれません。

その構文で言っておきます。

 

どうせ、、、、書けば叶うから。



当時どん底だった時、まさかと思いながら書き出したメモに失笑していた自分に言ってやりたいと思います。

全部、叶ってるぜと。

人生は一度きりです。

あなたの理想を見つめ、理想を生きましょうよ^ ^

それは理想を描いたたった一枚のメモから始まるかもしれませんよ。

信じるか信じないかは、、、

それでは!

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。