Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生ストレスフリーになるシンプルなメモ活用法と実践記録
くらし

マグロが食べたいと思ったら?書く。

新鮮さが美味しい

小春日和の昨日、和歌山県の箕島漁港に行きました。
漁港で水揚げした新鮮な魚介類を直売している「浜のうたせ」というお店。
https://hamano-utase.com/
漁業組合が運営する最近オープンしたてとのことです。

置いてる魚がほんとに新鮮。
明らかに近所のスーパーの魚とはつやとハリのレベルが違います。
ホタテとマグロを買いました。

帰宅後に、しょうゆとわさびと冷えたビールを用意して実食。
「むむむっ、な、なんじゃこりゃー」の美味しさ。
長時間ドライブの疲れがふっとびます。

新鮮さが、うまい!のです。
煉獄さん並に笑顔で「うまい」を連発していました。
ああぁ今の僕、ぜひビールのCMで使ってほしいくらい。

 

そういえば、書いていた

実はこのマグロの件、前にメモ帳に書いていたのです。

・うまいマグロが食べたい!


と。

僕には、長年ふと浮かんだやりたいことをメモするクセがあります。
もう習慣というよりも無意識のクセ。
呼吸と一緒です。

やりたいことをリスト化していくだけ。
こんな簡単なことを、やっている人は少ないでしょう。
少なくとも僕の知る限りでは。

そんなこと考えたこともない、という人がほとんどです。
だから、自分は本当は何をやりたいのか、どうしたらいのか、を知っている人も少ない。

私たちは、なぜかこういう簡単なことをバカにします。
そして、よく分からない複雑なことに価値を感じてしまう傾向があります。
本当は、簡単なことを、簡単にやってしまう人が成功者になるのに、ね。

 

どんどんやりたいことリストを創ってしまおう

不思議なことに、カンタンと思えることほど、実は難しいのです。
試しに1つ聞いてみましょうか。

「そもそも、あなたは何をやりたいの?」

もしかして、ウッとなりました?
ちょっとイラッとしました?
やさしい問いほど、意外に答えられなかったりします。
(もちろんスパッと即答した人もいると思うけど)

上の質問、僕は30代半ばまで、聞かれるのが一番嫌な質問でした。

自分の中の<自分>が、一体何を望んでいるのかも分からずに、毎日仕事をして歳をとり続けていることに気づいてしまうから。
(とっくにバレているんだけど)

大事なことは、自分を喜ばせるために何をやったらいいのかを知らなければ、何もできないよ!ということなのです。

楽しいことやりたい!毎日を充実させたい!と思っていても、その楽しいことって何?何をしていると充実を感じるの?がわからなければ、いつまでもモンモンとしているだけで、何もできませんよね。

ただただ世間の情報や他人に翻弄されていくだけになります。

 

やりたいことは書いておく

なので「やりたいことリスト」のすすめ、なのです。
あ〜焼肉食べたいと思ったら、書いておくのです。
焼肉?どこの?と思ったら、調べてみてもいいですね。

ここに一度行ってみたかった、となったらそれもメモしておく。

書く内容が明確になればなるほど、実現するのですよ。
食べたいものとか、欲しいものとか、ささいなことでOK。

何食べる?という会話になったらすかさず「焼肉どう?」って動けるようになります。
「一度行ってみたかったところがある。予約していい?」。
なんかめっちゃリーダーシップ発揮してません?(笑)

そんなバカなこと書けるか!と思うプライドの高い人は、たぶんいつまでたっても美味しい焼肉にはありつけないのです。

 

考えるとは、問うこと

あなたは自分への問いかけが多い方?少ない方?

もしも少ないかも、と思うようでしたら、試しに「やりたいことリスト」から始めてみてはどうでしょうか。
人生に関わる高尚なことなんかではなく、バカバカしい(と思う)ことをどんどんリスト化しちゃいましょう。

単純にワクワクしてくる自分に気づくと思いますよ。
そのワクワクこそ、今最も欲しい感情だったりしませんか?
どんなことに自分はワクワクするのか、楽しみですね。

私は、元来怠け者です。
なので、リストの力を使いながら、自分を動かしています。

したいことはどんな些細なことでも、一旦リストに書いておこう。
それが、芋づる式に人生の夢につながったりするのかも^^

 

それでは、また!

 

 

浜のうたせ
https://hamano-utase.com/

関西圏の方、ドライブがてら行ってみてくださいね。
いいところでしたよ^^