くらし

【シンプルに笑顔を増やしていく方法】大人はスキップしながら帰宅してみよう

最近スキップしていますか?よかったらやってみて下さい。
その日何があろうがビックリするほど自然と笑顔になりますから。

ぼくは仕事で外出した際、必ずスキップして帰宅しています。
といっても、玄関からリビングに至るほんのわずかな廊下だけです。

「ただいま〜」と言って廊下をスキップしてくる父親なのです。
子どもが生まれてから10年間、ずっとやっています。

なぜか?

「仕事って楽しいんだよ、大人になるって悪くないぜ。」

このメッセージをぼくなりに伝えたいからです。

その日の仕事でちょっと嫌なことがあっても、スキップを3歩ぐらいするだけで、気持ちはスッと変わります。

リビングに入ったら、まず「はぁ」とため息をつきます。

そして、ひと言。
「・・・今日の仕事、めっちゃ楽しかったなぁ」です。

わが子は毎度、このセリフを聞いていますから、「パパ、シゴトってそんなに楽しいの?」
何年もやっているので、すり込まれています。

「そうだなぁ、たのしいよ。」で、わが子は時々言うようになります。
「ボクも早くそのシゴトってやつをやりたい。」と。
その時、ぼくは言うのです。

「大人になるっていいぞ〜、早く大きくなって一緒にシゴトしようぜ。」

 

ここ数年、子どもたちは新型ウイルスの影響で、楽しみにしていたイベントがなくなったり、スポーツの大会が中止になったり、学校が急にお休みになったり、旅行に行けなくなったり、おばあちゃんの家に帰省できなくなったり、公園のブランコがずっと使えなくなったり、、、

たぶん、生きている楽しみがずいぶんと減りましたよね。

では、ぼくたち大人はどうでしょうか。
つい子どもに感情的になってしまったり、ダメダメと言うことが増えたり、イライラしたり、言葉遣いが荒くなったり、思うようにシゴトが進まなかったり、表情が暗くなったり、、、

じぶんでは気づいていないけど、笑顔がずいぶん減ったかもしれませんね。

じぶんたちではコントロールできない環境変化に、ちょっと負けているのかもしれません。でも、人間はもっともっとたくましいのです。

どんな逆境であろうが、知恵をなんぼでも出せる生き物なのです。

 

とりあえず、明日スキップしてみませんか。
もしお子さんがいるなら、一緒にスキップしてみませんか?

お金、一切かかりません。

笑顔を取り戻せます。
大人たちが明るくなれば、子どもたちも明るくなるでしょう。

毎日スキップして家に帰る大人が増えるだけで、世の中が明るくなってくるとぼくは本気で思っているのです。
スキップムーブメントを起こしたい。

「んなわけない。」今、無言のツッコミが聞こえてきました(笑)。

それは明日、スキップしてみてから言ってくださいね。
思っていたより、気分がグンと軽くなることを実感できるはずですから。

「2022年、大人はスキップしながら帰宅しよう。」

ぼくからのこの提案、いかがでしょうか。

それでは、また。

 

 

 

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA