Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生ストレスフリーになるシンプルなメモ活用法と実践
くらし

みんなのメンタルが自然と強くなっていくひとつの習慣とは?

あなたはメンタルが強い方でしょうか?

「ハイ、鋼のメンタルっす」

そんな方も中にはいるでしょうけど、
たぶんそんなことはないと思います。

初めてのことには緊張するし、
他人から批判された日には夜もおちおち眠れない。
いつも不安を隠しながらがんばっている。

僕もそんな一人です。

強くなりたいと思いながら、色々学んで試して失敗して、気づけば40代(笑)。
試した数だけは誇れます。
その中で、コスパ良く最も効く方法をシェアしたい思います。

なぜ、シェアするのか?

あなたがメンタルで悩む時間とエネルギーをもっとやりたいことや、楽しいことに使って欲しいからです。

では、早速方法にうつります。

 

 

どうせ「メモ書き」でしょ。
(今、そんな声が聞こえました^^)

はい、確かにメンタルは「書くこと」で変わります。

でも今日は、違います。

もっと簡単で、すぐできるシンプルアクションです。
ただ、ちょっと最近忘れていることかもしれません。

それは・・・

 

 

「誰を励ましてください。」

 

 

それだけです。
どうですか、最近誰かを励ましていますか?
もしもあなたに元気がないなら、忘れているかもしれませんよ。

近くにいませんか。
緊張している人、元気なさそうな人、がんばっているけど空回りの人。
誰でも結構です。
よかったらたくさん^^

 

あなたがちょっと気になった人へ、ひと声かける、それだけで結構です。

「だいじょうぶだよ」
「気にしなくていい」
「思い切ってやろうぜ」
「ドンマイ!」

などなど。

要は、あなたが励ます側に立つということなんです。

 

ここで理屈は考えなくていいです。
素直にやってみてほしい。
口頭でも、メールでも、グッドサインでも拍手でもいい。

 

励ます側に立つと、不思議だけどあなたが元気になっていきますから。
まずこのことを実感していただきたいのです。

 

と、いうことは「励まされる側」で居続けると?
その人はメンタルが弱くなっていくのでしょうか。

「はい、そういうことになります。」

かつて東日本大震災の災害現場で最も元気があったのは、炊き出しでおにぎりを握って配っているおばちゃんでした。
おばちゃんたちは「励ます側」にいた。
そして、行列に並んで受け取り待ちしている人たち。
彼らはイライラし、愚痴をいう人もいた。

「早くしろよ」
「ごめんね〜!」

もちろんおばちゃんたちだって被災者でした。

もしもあなたがチームリーダーなら、リーダーだけがメンバーを励ましてもダメだってわかりますか?

それはじわじわとメンバーを弱くしているのです。

リーダーがするべきは、チームのみんなが上下左右関係なく、お互いに励まし合えるように仕向けていくことなのです。

 

家族であっても同じことが言えます。

親が子を励ましているだけでは、子供は弱くなります。
たまには子供にあえて弱音を吐きましょう。
子供が親を励ましたっていいじゃないですか。
(親も子も不思議と元気になっていきますよ^^)

 

家族みんなで励まし合うのです。
チームを明るく強くしていく秘訣って、実はシンプルなのです。

 

メンタルを一個人の問題にしないこと。
みんなの取り組みにする。
それが大切です。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「大丈夫だよ〜、ドンマイ^^」

 

それでは、また!

 

 
備えあれば憂なし。こういった準備もメンタルを安定させます。
ご参考までに。
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