ズバリ、ひとりで神社に行くことです。

できれば平日の午前中が最適です。
近くの神社でもいいですし、有名な神社に足を延ばしてみるのもとっても良いと思います。

なぜ神社なのか?

あの空間は、なぜか「落ち着くから」です。

まず空気が違います。
妙に静かです。
人工的、直線なものが極めて少ない。

自然にある曲線はこころの緊張をほぐすといわれます。
だから人は山や海を見に行きたくなったりするのかもしれません。

ぼくは時間が空いたら神社にふらっと足を運びます。
昨日もガチガチのロジカルシンキングの講座をした後、ふと神社に足を延ばしました。

ちょっと最近気持ちが重い、疲れを感じるなぁという方、たまに神社に行ってみてはいかがでしょうか。

境内を歩くだけでもなかなか気分転換になりますよ。

今回は、こまさん流「境内の歩き方」をお伝えします。
よかったら参考にしてみてください。

5つだけ、どれもカンタンです。

1⃣ 神社の境内ではとにかく力を抜きます。

2⃣ ゆっくりゆっくり老人のように歩きます。

3⃣ 息も意識してゆっくり長く吐きます。

4⃣ いちいち立ち止まり空を仰ぎ見ます。

5⃣ 何かをグッと見つめることなく、全体をぼんやりと眺めるようにします。

これだけです。

境内で試しにやってみてください。

すべて「ゆっくり」がポイントです。

次第になんだこれは、と自分で驚くほどに気持ちがやわらいで落ち着いてくるはずです。

その気持ちよさを感じたら(できれば座れる場所があるといいのですが)立ったままでも構いません。

ぼっ〜と最近の自分を振り返ってみます。

すこし濁った川の流れを見るかのように、色んなことが沸き上がってきます。最初はネガティブなことや他人を責めたくなる感情もあるでしょう。

そのまま湧き上がるまま、自然に任せます。

注意点として、この時間だけは、ふとスマホを見たくなってもカバンの中にしまって、忘れてくださいね。

とにかく、ぼぅ~としましょう。

すると、ぼくの経験上ですよ。

次第にどうでもよくなってきます。

ほんと、思考の9割がどうでもいいことばかり。

ということに気づきます。
なんか笑えます。

すると、それらは泡のように自然と消えていきます。

あらかた消えると、次は前向きなワクワクするような気持ちがこれまた自然と湧いてくるようになります。

濁っていた川がだんだん澄んできて底の方が見えてくる感じです。

(はい、ここでもまだスマホは見ませんよ~)

無理してポジティブになろうとか必要はありませんからね。

自然に流れるまま、任せます。

もういいか、となったら終わりです。

時間にして20〜30分程度もいたらもう十分です。

かなり気分がクリーニングされ、リフレッシュすると思います。

心地よさを感じながら、神社にお礼をして後にします。

「もうあなたは、大丈夫(と、自分に伝える感じ)」で。

補足ですが、こまさん流はとくに神社で神様になにかお願いをするとかはあんまり重視してません(したい方はもちろん自由にしてくださいね)。

ちなみに。
上記の5つの行動の特徴って気がつきましたか?

いつもの生活でやっている逆のことなのです。

私たちはふだんかなり「力んで」「急いで」「近くに目を向け」生活しているわけですね。

Just relax and have fun.

よかったら、今度神社へ散歩しに行ってみてくださいね。
それでは、また。

 

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