Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生ストレスフリーになるシンプルなメモ活用法と実践
仕事

【サクサク動ける人になる】感情の解放ルーティンを持とう

「あ〜なんだか最近サクサク動けない。」

もしかして頭でっかちの理屈人間になっているかも。

そんな時は、ぜひこの言葉を思い出してみましょう。

「人は感情の生き物である。」

実は、感情の解放をしてあげると人はなんだか動きたくなってくるのです。

解説します。

 

そもそも感情を解放するとは?

端的にいえば、「ホンネを確認すること」です。

本音とは、文句、愚痴、不安、ぼやきなど昼間まともな社会生活をする中ではなかなか口にしないことの類の中にあります。

だから、あまり言いませんよね。
ホンネにフタをしながら生きていると言っても過言ではないのかもしれません。

だから、感情の解放が必要なのです。

理由は、自分自身を信頼できるようにするためです。

私たちは基本的に理性という鎧をまといながら社会生活を送っています。

わかりやすく、理性=タテマエとしましょう。

理性が機能するから他者とのまともなコミュニケーションが成立し、信頼関係を作ることができます。

理性がない人とは、恐ろしくて一緒に仕事ができませんからね。

でも、タテマエばかりで過ごしているとデメリットもあります。

自分のホンネがわからなくなることです。

「ほんとうは、ほんとうは・・・アレなんだっけ?」状態です。

どうしてそうなるか?

理性はよくも悪くも簡単にウソをつけてしまうからです。

ウソをつく人を私たちは信頼できません。

同じように、自分にウソをつき続けていることを知っているのは、
自分自身に他なりません。

そんな自分を、あなたは信頼できるでしょうか。

感情もガチガチになっていくとやがて想いと行動の溝も広がっていきます。

頭でわかっているのに、行動できない。
なんか違う、と思いながら毎日を過ごしている。

そんな状態です。

感情と行動が分離しているとうまくいかない

やらなければならないこと中心で1日1日が過ぎていく。

よくわからない焦りやいらだち、モヤモヤが募ります。

自宅にいる時間が増えた昨今。

この感情が凝り固まってしまっている人が以前より増えているかどうか
わたしには分かりません。

でも、もしもあなたが最近サクサク行動できないことで悩んでいたり、
感情と行動の分離に気づいているなら、解決すべき最大のテーマがあるように思います。

それは、感情を解放してあげること。

サクサク行動できるかどうかは感情次第なのです。

いくらスキルアップをしても
いくらノウハウを手にしても
いくらガムシャラに頑張ろうと、

感情と行動が分離していると、うまくいきません。

これは私自身がずっと悩まされてきたことなのです。

感情の解放ルーティンを持とう

では、どうしたらこの分離をクリアしていけるのか?

ポイントは「感情の解放」です。

つまり、気分が良くなるルーティンを持つと良いのです。

・好きな音楽を聴く
・散歩する
・好きなものを食べる、飲む
・ストレッチやヨガをする
・歌を1曲歌う

どんなことでもいい。

自分の感情がふわっ〜と解放されるようなことを日常の中に組み込むのです。
(ちなみに最近のわたしは数種類のストレッチを1日に3回します)

パソコンやスマホを見る時間が増えると、どうしても姿勢が悪くなります。
思考もガチガチになります。
身体にアプローチするのはとてもおすすめです。

やはり体と心はつながっていますよね。
身体を伸ばすのは、思考のストレッチにもなります。

ホンネとつながる、見える、感じられることをする。
ただそれだけです。

なんだ、そんなことかい!
と思われましたか?

ふと思った時にやる人はいるでしょう。

でも、意図して毎日のルーティンにしているかといえば、
意外と盲点かもしれませんよ。

メモクリエイターとしては、当然メモ書きもオススメです。

例えば、行動できないことを書き出し、その理由(感情)を紙の上に吐き出すように書いてみる。

感情を言語化していくと、冷静になります。
やってみると分かりますが、第三者的にアドバイスできたりして面白いですよ。

よく言いますが、紙の上は完全なる自由です。
カッコつけずに、ありのままホンネを出していいのです。

溜めずに出す。
それだけで気持ちは解放されていきますから。

「感情の解放」って、人によっては何十年と解決されずに放置されてきたテーマかもしれません。

 

たった1つ、どんなことでもいいと思います。

自分の感情が解放されることをサクッと毎日のルーティンとしてやってみてください。

ホンネがわかった上で、タテマエを使えている自分。
それが理想ですよね。

感情の解放、試してみてくださいね。

それでは、また。