メモ書き

【年末恒例】ぜひ「ありがとうメモ」を書いてみて

2021年、大きく世の中が変化していく中で、
よくがんばりましたね。

 

今年一年、そりゃいろんなことがあったと思います。

 

週末はささやかな忘年会をしたり、
今日明日はクリスマスパーティをしたりする人も多いのでしょう。

 

どうぞ、互いに労(ねぎら)いましょうね。

 

私はこの時期、
あらためて周囲に生かされていることを実感します。

 

フリーランスは吹けば飛ぶような小さな存在です。

たった一人で事業をしてるとたまに尊敬されたりもしますが、

いやいや一人でできることなんてほぼありません。

 

会社員であろうが、フリーランスであろうが、

大きな社会の枠組みの中で見れば、仕事は分業です。

 

誰かがパスをくれて、そのパスを誰かに手渡していく。
この全体感を忘れないようにしています。

 

なので、ひと言で言えば「感謝」。

 

感謝の気持ちに満たされてると、幸せなんですよね。

 

ぜひあなたもこの年末、
感謝で自分の気持ちを満たしてみてください。

 

とっておきの方法をお伝えします。

 

「ありがとうメモ」と呼んでいます。

 

やり方は簡単です。

①ノートや裏紙を用意します。

②マス目がオススメですが「ありがとう」を先に書きます。

 

こんな感じで。

③次に「ありがとう」の上に、思いついた人の名前を大きく丁寧に書く。

④小さな声で良いので、口に出して読む。

 

以上です。

 

思いつく人の限り書き出します。
画像のありがとうは青ペンで書いていますが、
気持ちが沸き立つ赤で書いてもOKです。

 

よく「ありがとう」を口グセにしようって聞いたことないでしょうか。

確かに、口グセにすると心境が変わっていきます。
感謝体質になっていくのはたしかです。

 

その経験を踏まえて思うのは、

口頭で繰り返し言うだけ、よりも、
手を動かして書き、目で何度もなぞり、口頭で言う。

 

この方がじぶんの心をさらに何倍も温かくする感じがします。
感謝がジワーッと染み込んでいく感じです。

 

そして、やってみると、
あの人に直接お伝えしようとか、

なにかプレゼントしようとか、

なにかお手伝いできることないかな、など
フッとアイデアが浮かんでくることがあると思います。

 

ぜひ、躊躇(ちゅうちょ)せずにアクションしてみてください。
良い流れが生まれるはずですから。

 

ありがとうメモ、
よかったら試してみてくださね。

 

それでは、また。

 

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