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人は学び続けているあなたから教わりたい

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人は楽しそうな人のところに寄っていく。
そんな法則があるかどうかわかりませんけど…

だから「楽しそうなじぶん」に日々なっていくことが大切です。

それがコンサルタントや講師といった「人に何かを教える」仕事をしたいあなたへのぼくからのアドバイスです。

教えることと楽しそうなじぶんって。
どんな関係があるのか。

そのつながりをシンプルにお伝えしたいと思います。ぼくのささやかな経験を踏まえての話なので、あくまでご参考に。

何かの分野である程度経験や実績を積むと、人は誰かに無性に教えたくなるものです。教えることを仕事にしたいなと思うのも自然でしょう。

〇〇コンサルタントとか、〇〇コーチとか。
一度は名乗ってみたいかもしれませんね。

興味があればぜひ挑戦してほしいと思います。
名乗ろうと思えば今日からすぐ名乗れますから。

でも、仕事として成立させていこうと思うとちょっと話は単純ではありません。

(え、やっぱり専門性とか経験とか必要だし、難しいよね・・・)

いえいえ、ちょっと冒頭の一行に目を戻してほしいのです。

楽しそうなじぶんに日々なっていくこと。

これが大事なのです。
でないと、知ってることを全力で教えるだけの「教え魔」になるからです。

良かれと思って教えることに一生懸命になり過ぎるのです。教え魔というのは、空回りになりやすい。

教わる側の立場で考えてみると分かります。
最初はまだ興味の「芽ぐらい」の状態です。

その段階で、熱量高く専門的なことをバシバシ全力投球されても、、、ちょっと引きますよね。情報過多で胸やけや消化不良を起こします。

教え魔になると、相手の立場や気持ちをしばしば見失いがちになるのです。

最初あなたの存在が面白がられたとしても、先生としての人気はなかなか続かない。
芸人でいえば一発屋といわれる存在になりかねません。

では、教え魔にならないためにはどうすればいいか。

ずばり、教える人が学び続けること。
その1点に尽きます。

学ぶことをやめた人が、教え魔になるのです。
教える内容も教え方もずっと一緒。
3年前にすべったギャグをいまだに使い続けます。もちろんウケるはずもありません。

人は教え魔からではなく、学び続けている人から教わりたいのです。

学びは楽しい。
学び続けている人こそが「楽しいじぶん」になれます。

大事なのは、その楽しんでいる「じぶん」を見せ続けることなのです。

たとえば。
先生が知っているギターの技術を教えるよりも、先生自身が練習中に見つけた新しい弾き方を楽しそうに披露する。

料理の先生なら、昨日たまたま発見した今までにない時短レシピを楽しそうに共有する。

バスケのコーチなら、NBA選手を観察しまくった上で、プレーの細かいモノマネを楽しそうに披露する。

「ここがめっちゃ楽しいねん。」

教え方や内容以前に、「なんでこの先生はそんなに楽しそうなのか?」「なぜまだまだ学び続けているのか?」

そんなふうに、楽しんでいるあなたという存在に興味を持たせることなのです。

教えるより楽しむ。

人は楽しそうな人のところに寄っていきます。
楽しいじぶんになるために、ますます貪欲に学んでいきたいですね。

今回も偉そうに書いてしまいました。
かなり自戒を込めています。

それでは、また。

 

 

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