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【役作りせよ】考え方ひとつで、あなたは素のじぶんを大切にできる

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✨演じることをもっと取り入れてみよう

結論は「家を一歩出たら役割を演じていこう」ということです。

つまり、ロールプレイ(役割を演じる)。

今、会社や仕事で悩んでいる人は多いと思います。
悩みの大半は、おそらく人間関係に分類されるのではないでしょうか。

そこでなぜロールプレイなのか。

一個人のまんまで会社行って仕事をしていると、ひたすら悩む人になっちゃうから(ぼくの経験上)。

そもそも仕事というのはたいてい人間関係で成り立っていますよね。
同じ会社の上司や先輩同僚、顧客、取引先など様々な人がからみ合います。

社会のリアル。

多かれ少なかれ、人間関係におけるコミュニケーションで傷つく場面というのはあります。

他者から自分を否定されるようなことを、悪意あるなしに関わらず言われたりするわけです。

社会人なら誰しも経験があると思います。

もちろん中には鋼のメンタルをもった人、器用にスルー出来る人は一定数いるでしょう。そもそも慣れっていうこともあるでしょう。

しかしながら、かつてのぼくのようなメンタルふわふわの凡人は、ですね・・・


少なからず、傷つく
んですよね。

正確にいえば、20代のぼくなんて、傷だらけのボディ&ソウルでした。

もうね、服脱ぐと古傷だらけですもん。
それは冗談ですけど・・・

社会人になって数年のときなんて、まだまだヒヨコみたいなものじゃないですか。

ちょっとした上司のひと言、お客様から言われたクレーム、先輩のひと言が薄い皮膚をずんずん貫通してくるんですよね。

「じぶんという人間はダメな人間なんじゃないか・・・」
リフレインしていたことを思い出します。

今回の話をあの頃の自分に伝えたいものです。

 

✨部長のヅラ疑惑、あれは役作り

この前、銀行の窓口である光景に遭遇しました。

いい歳したおじさんが、大声でクレームを言っている場面です。

対応していたのは女性の行員でした。

最初はその行員、気の毒だなと思って見ていたのですが、おじさんの圧に押されることなく対応が毅然として、スマートかつ丁寧だったんですね。

その場を治めた姿、お見事でした。
かっこよかった。

で、思ったのです。

彼女は「顧客対応のプロとして」役割を演じきった、と。

素の彼女は全く違う性格で、たぶんお菓子とアニメが好きで…(と勝手に想像しただけですが)

こんなふうに、ぼくたちは自然と経験の中でその職種にふさわしいロールプレイを無意識にしているんだと思います。

一方で、まだ社会人数年の若い方の場合ならこうも思います。

(かつてのぼくのように)まじめに素の自分で職場に行ってしまい、素の人格で仕事をし、がっつり傷ついている人もいるんじゃないかなって。

もしそんな人がいるなら、こう考えてみてはいかがでしょうか。

会社って吉本新喜劇みたいなものなんだと。(ちょっと関西以外の方はわかりにくいかもしれません、コントでも構いません)

みんな思い思いのヅラをかぶって、杖を突いたり、蝶ネクタイなんかして職場という舞台に上がってきているんです。ときに裸になったり、大声出しながら胸を叩いてみたり…

あれはすべて舞台上での演技なのです。

そう、あなたの上司の〇〇部長のヅラ疑惑、あれは役作りの一環なのです。

つまり、そこにいる社員はみな演者
先輩や同僚は共演者です。

もちろんあなた自身も演者のひとりですよ。
今日から自宅は控室だと思いましょう。

朝、家を一歩出たら演じ始めますよ。
さあ、幕が上がりました。

「マンマミーア!!」

 

 

✨考え方ひとつで、あなたは素のじぶんを大切にできる

素の人格でなんとなく職場に行かないこと。

キャラ設定は自由です。
きりっとした厳格性をもったプロのイメージでもいいですし、朗らかな職場を明るく照らす人でもいい。

その職業にふさわしいイメージをもって演じるだけでもいい。
先ほどの銀行員なら銀行員らしく。
警察官なら警察官らしく。

らしくはあなたが思うらしさでいい。

演じている認識があると、なんやかんや人からきっついことを言われたとしても、案外平気なことに少し驚くでしょう。

まるで見えない鎧をまとっている感じです。

だって今ガミガミと言われているのは、本当の自分ではなく、演じている人格ですから。

そう、考え方ひとつで、あなたは素のじぶんを大切にできるのです。

書きながら思いました。
職場に限らず、この世自体が新喜劇のような舞台とみてもいいかもしれません。

あなたもぼくも人生の場面場面でもっとキャラを設定して演じることを愉しんでいいんじゃないかって。なんでもかんでも素の人格で出かけなくていい。

毎日をそんな喜劇として愉めたらなかなか面白くなりそうですね。

「(ボコボコにされても)今日はこのくらいにしといたろか~」
byめだか師匠

 

それでは、また。

 

 

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