Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
仕事

恥ずかしいは成長のタネ

もっと成長したい・・・
ならば、鏡を観ましょう。
鏡に写った自分をみると成長ポイントが見つかります。

日々修正こそ、成長なり、です。

 

解説します。

 

 

他人のクセはよく見えるけど、自分のクセはわからない

今朝、先日講師として収録してきた90分間の講演データが届きました。
初めてユーチューブで自分が話している姿と声を見たわけですが、
まず感じたのは、

 

あー撮りなおしたい・・・。

 

そんなものですね。時間の関係で一発取りでしたので。
カメラは止めるな!状態でした、笑。

(限定)公開は明後日とのことで、もはやムリなんですけど。。
よくぞカメラに向かって90分もひとりで話しています。
しかも終始、楽しそうに^^,

いやたしかに、たしかに楽しかったのです。

しかし、同時に見えてきたのは私の「クセ」。
ええっ、そんな風に見えるのか!
気付きませんでした。
結構色々ある・・。

例えば、
・話しながら首が終始曲がっている(なぜ!?)
・口元が下がり気味(歳のせい?)
・目が笑っていない(時がある)
・同じことを繰り返している(結構くどい)

などなど

 

他人のクセってよく見えるじゃないですか。
で、あーだこーだ言ったり笑ったりする。
そんなことするもんじゃないですね、改めて。

自分にも色々ツッコミどころがあるものです。
クセは悲しいかな自分には全く見えていない。
しかし、他人にはしっかり見えている。
これが人間社会の現実です。

他人は気づいても大抵黙っているものです。
「あ、あの人、鼻毛出てる・・・」
気づいてもほぼ言いませんよね。
たま〜に言ってくれる人がいますが、
それはありがたい存在です。

気づいていないのは、その鼻毛の持ち主だけだったりします。
(鼻毛は例え)

大事なことは、
「鼻毛が出ている、かもしれない」と自ら鏡で日々確認していく姿勢。
今日も相手の心の中で笑われているかもしれないのです。
「あいつ今日も鼻毛が・・・笑」
(あくまで鼻毛は例え、です)

まずこの重要な事実を再認識しなければなりませんね。

 

 

恥ずかしいと気付けた点がじぶんの成長ポイント

子供の頃、自分の声を録音して聞いてみると、無茶苦茶恥ずかしかった。
別人の声みたい、と。
そんな経験ありませんか。

私も講師としてのトレーニングの一貫で、
自分のセミナーをスマホで録音し、帰りの新幹線の中で聞きながら振り返りをしていたことがあります。

最初の頃は下手すぎて、顔から火が吹きそうでした。
「もう何言ってるかわからない。」
「語尾がふにゃふにゃ。」
「間が中途半端。」
「自信なさそう。」

色々ダメなところに気がついていくのです。
一言、恥ずかしい。
結構辛い時間でした。

でも、恥ずかしいと気付けたポイントこそが
次への修正点、つまり成長につながるポイントなのです。

恥ずかしさ、に向き合うこと。
心は痛いけど、使える学びになります。
これはいくら本を読んでもわかりません。

声だけでも恥ずかしいのに、
今回は動画でした。
2倍3倍、恥ずかしいポイントが見えてくる感じでした。

あれこれハズカシイ。
でも、たくさん気付けました。
最近一番、学んだかもしれません。

 

 

どうせかすり傷だから

久々でした。
自分を俯瞰して見たのは。
いつの頃からか、セミナーでの音声を撮らなくなり、
まして映像で振り返ることなど全くしていませんでした。

自分の弱さや欠点を直視するのは、
何歳になっても嫌なものです。
他者から言われると、尚更ショックです。
できれば避けたい。

でも、何歳になろうが、何年キャリアを積もうが
完璧はありません。
いつまでも伸びしろはあるのです。

誰しも今よりもっと、よりよくなれる。
私もあなたも。
だから、成長のちょっとした痛みは必要です。

ちょっとした痛み。
ちょっとした恥ずかしさ。
そんなの、もうかすり傷みたいなものです。

もっと鏡に自分を写して観ていこう。
自分の姿、声、映像。他者からのアドバイス。
あらゆるツール、人を使いながら、自分で気付かない成長ポイントに気づいていこう。

プロなんだからあたりまえ。
そう感じた週の始まり、でした。

今日も読んでいただきありがとうございます。
それではまた!

 

1+
ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。