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くらし

【時間は増やせる】今こそ「セルフ時短営業化」のススメ

時短営業から気づいたこと

先日久しぶりに家族で「スシロー」に行ったのです。
夜7時ギリギリに入店して席に着いた途端、店内アナウンスが聞こえてきました。
「まもなくアルコール類がラストオーダーになります!」


おおぉ!と店内が小さくざわつき、両隣にいたお父さんたちが一斉に生ビールを頼んでいます。
もちろん私も即決しました。駆けつけ一杯とはこのこと。
「今日はどーしようかなー?飲もうかな〜?」なんて妻の顔色を伺っている暇などありません。

今は時短営業中。
ってことは20時にお店は終了する。
いつものごとくゆっくりしているわけにはいきません。

いつも以上にテキパキとオーダーして飲食しました。
結果的にほぼ「1時間弱」でお店を出ました。
帰り道、他の飲食店も20時で軒並みクローズしていました。

 

今、外食産業は本当に死活問題だと思いますが、
実はこの状況で気づいたことが1つあるのです。
「どうせなら、個人もセルフ時短営業化しよう」ということです。

 

セルフ時短営業化とは?

どういうことか。
これまでの日常では外食すると、結構ゆっくり楽しむじゃないですか。
気づくと2時間とか。

この前はサクッと1時間で終えられたのです。
十分満足でした。
家に帰宅してもまだ20時ちょいすぎなのですよ。

あっ、まだ時間があるなということで、
妻はちょっとパソコン開いて仕事したり、
子供たちは宿題やらゲームやら自由に過ごし、
私はブログを書いたり有意義に過ごせたわけです。

20時までという制約は飲食店にとっては売上機会の損失になります。
しかし、個人にとってはその制約を逆手に取れば自由時間を増やす機会となる。

サラリーマン時代、私もそうでしたが、
仕事を終えると、同僚なんかと一杯するじゃないですか。
グチなど盛り上がりますから、気づくと終電とか。

今って、やりたくてもできませんよね。
(私自身、すでに価値は感じませんが)
時間をもう別のことに使いなさいよ、と言われているわけです。

飲んで愚痴を言い合っていた時代は終焉を告げたのかもしれません。
さっさと家に帰って何かインプットをするとか体を鍛えるなど未来への自己投資に充てたり、副業をして稼ぐなどの時間に充てた方がよっぽどいい。
今ってそれができる絶好の機会なわけです。

外食の時短営業を他人事として心配したり批判しているのではなく、
自分ごとに置き換えて、時間の有効活用を考え行動していく契機にすべきなんじゃないか。
セルフ時短営業化とは、今だからこそ取り組める時間の有効活用策なのです。

 

セルフ時短営業化は、個人の進化につながる

日常を見渡すと、ムダにしていた時間帯って結構あるかもしれません。
そんなに時間使うか?ということってありませんか?
1時間かかっていたものを30分に圧縮するだけでも「空白の30分」が生まれるのです。

時短営業ですから、全ての行動に早めの終了時間を設定してやるだけでも効果があります。
仕事力を上げる秘訣って軒並みそうですよね。
早めのおしりを決めてスタートする。

 


おしりをどんどん時短化してみる。
そもそもおしりがない仕事ほど、ダラダラするし、クオリティもさして上がるわけではないのは皆の認識が合うと思います。
実はおしりというのは決めの問題で、決めたら結構出来ちゃうものなのです。

24時間という誰にとっても平等な資源。
今だからこそ、セルフ時短営業化していくことで資源の有効活用を見直し、個人の進化につなげることができるのではないでしょうか。
いつか新型コロナ騒動も落ち着く時期は来るでしょう。
その際に、進化した人とそうでない人の境目がくっきり表れる気がしています。

 

ちなみに私はセルフ時短化し、新たな時間を創出することで、
①読書時間や情報発信の作業時間
②筋トレ

③妻や子供たちとのコミュニケーション
に充てたいと思います。
(なんかありきたりというか普通過ぎますが・・・)

あなたなら、新たに生まれた時間をどんなことに使っていきたいですか?
2021年の目標が見えてくるでしょう。

 

現代人にとって、時短化の一番の壁とは?

セルフ時短化をしていく上での壁とは、ズバリ「○○○」です。

何が当てはまるか、わかりますか?

 

答えは、、、、「スマホ」です。
とにかくスマホ、見過ぎだと感じませんか?
信号で止まる、電車待ち、レストランで、ミーティング中も、ことあるごとにフッとスマホ開きますよね。なんならトイレ中も。


あるデータでは、私たちは1日平均2600回スマホに触り、10分に1回手に取っている。1日平均4時間スクリーンを見ているんだそうです。
一体スマホという存在は何なのでしょうか?


決して全面的にスマホが悪だと言いたいわけではありません。
生活をこれほど便利に快適にしてくれるツールです。
もはや手放せないのは私も同じです。


しかし、スマホ依存症であるのは疑いの余地がありません。
スマホと私の関係が主従逆転状態になっていないでしょうか。
仕事や勉強においてもスマホが集中力を奪っていることにあなたもウスウス
気づいているでしょう。
便利さと同じくらい、現実のリスクにも私たちは目を向ける必要がありそうです。


私は、今年から家で仕事をする時にはスマホは別の部屋に置くようにしています。
なかなかいいですよ。よかったら試してみてください。
「え?ワタシこんなに集中力あったのか?」と思うぐらいに集中できます。
テレワーク仕事もサクサクいきますよ^^


2021年は、セルフ時短営業化という名で時間資源の有効活用を。
実現の一環としてスマホとの付き合い方を意識してコントロールしていく。
そんなことを色々試していきます。

 

「人生の生産性向上」はできる余地がまだまだたくさんあります。
まずは気づくところから。
ストレスフリーへの道は「気づき」から始まるのではないか、
そう思っています。

 

今やっているそれ、〆切ありますか?

 

それでは、また!

 

 

<参考になる新書をご紹介>
スティーブ・ジョブズはわが子になぜiPadを触らせなかったのか?
子育て中の親、仕事力を上げたい大人たち、必須の書かもしれません!