Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
仕事

シンプル・ウォーキングのすすめ。

最近、心が重いなぁと感じているあなた。
シンプルに「30分程度」歩くだけで心が軽くなります。
スマホを置いてひとりで外を歩いてみましょう

シンプル・ウォーキング。
解説します。

 

一体1日何時間座って過ごしているのだろう

2020年、残りおよそ3ヶ月です。
自粛期間は意識して運動の時間を確保していましたが、
7月以降、あんまり運動らしいことをしていないことに気がつきました。

最近、1日中座っている・・・

少なくとも平日8時間は座っています。
ZOOMで講座やミーティングをやる時はもちろん、
ノートで企画アイデアを創造したり、
パソコンでブログ執筆やメール返信など。
読書も座って読みますし、
たまにユーチューブを観たり、
ご飯を食べる時はもちろん、

ずっと座っているわけです。

座っているとだんだん思考が煮詰まります。
生産性がグッと悪くなる。

そう感じる時ってないですか。

私の場合、それに気がついたら即座に
家の中を掃除したり、ストレッチをしたり
体を動かすようにしているのですが。

最近久しぶりに、歩きはじめています。

シンプルに「歩く」効果は絶大です。

そもそもなぜ座っていると思考が煮詰まるのか。
理由はカンタンで、血行が悪くなるからです。
特に足を動かさないので脳に血が行かなくなるわけです。

だから、シンプルに身体を動かせばいいわけで。
「歩く」というのは選択肢の1つに過ぎません。
しかし、私はおすすめしたい。

体内の血行を良くするのはもちろんですが、
自然な風景の移り変わりを視界に入れながら
外の新鮮な空気を取り入れられます。

単純に気持ちがいい。

誰にでもできるカンタンな運動。
いいこと尽くめです。

かつてAppleのCEOを務めていたスティーブジョブズには決まった散歩コースがあった。
長時間の散歩をしながら思考し、会議もしていたというのは有名な話です。

他にも多くの天才・偉人たちが「歩きながら」創造していた、
そんな話は枚挙にいとまがありません。

そう、彼ら彼女たちは分かっていたのです。
歩くというシンプルな行為が自分の能力を発揮しやすくなることを。
新たなアイデアや問題解決のヒントが得られることを。

2014年、米国スタンフォード大学の研究でも、
人は座っている時より、歩き回っている時の方が、より創造性を発揮していることを明らかにしています。

天才たちが実践しているのに、
凡人が真似しない理由はありません。

何を8時間も座っとんのじゃー!です。

よって、毎日歩こうと思ったわけです。
良いと思ったことはすぐに取り入れる。
私の良いところです^^

 

 

シンプル・ウォーキングの3つのポイント

私は「シンプル・ウォーキング」と名付けています。
まぁただ散歩すればいいのですが、
習慣づけるにはいくつかコツがあります。

ポイントは3つです。

①いつ歩くか(時間帯)を決める
②スマホを持たない
③30分間

まず①のいつ歩くか(時間帯)を決めるについて。
習慣づけ、つまりルーティンの鉄則は「規律的な行動」です。
いつそれをやるか、を決めることです。
例えば、本ブログは朝5〜7時に執筆しています。
何事も規律を持つことが継続するコツです。

シンプル・ウォーキングは夕方18時〜18時30分と決めました。
ちょうど次男を保育園にお迎えしてから空く隙間時間です。
もちろん状況によって時間の変更はありです。

「いつやるか」を決めよう。

②スマホを持たない、について。
今って30分間スマホを触らないと不安になる人が増えているそうです。
あなたはどうでしょうか。
私は別に問題ありませんが、あると見てしまいます。
ウォーキングしながら音楽を聞いたり、信号待ちの時にTwitterを見てしまいそうです。

あえてスマホは持たない。
それは、心を無にする近道です。
日頃気がつかない外の景色の変化や自然に目を向けるようにします。

例えば、私の散歩コースは川沿いですが、
川のゆったりした流れや空の広さを見ていると、抱えている不安や問題が相対的に小さく見えてきます。
自然と前向きな気持ちになってくるものです。

アイデアや気づきもそんな時にこそひらめきやすいのではないでしょうか。

スマホを置いて、外に出よう。

③30分間、について
私の場合、調子に乗って「気分いいから走っちゃえ!」と
結局1時間ぐらい走り続けて、次の日疲労して続かなくなる。
そんなこともありました。

気持ちだけは20代のままですが、冷静に考えて46歳のおじさんです。
無理はしない。
これがシンプルに続ける秘訣ではないでしょうか。

30分間、心を無にしてただ歩く。

これが私には程よく気持ちと体が心地よくなる時間です。
もちろん最適な時間は人によってそれぞれ。
いろいろ試しながら決めたらいいかと思います。

私は30分間。

以上、3つのポイントを踏まえながら実践しています。
めっちゃ心が軽くなっていいですよ!
今更ながら、おすすめです^^

 

歩くことは瞑想に近い

ちなみに、心を無にしてと言いましたが、
いろいろ雑念はガヤガヤと湧いてきます。
その点、瞑想と似ているかもしれません。

雑念はそのまま許可しながら、歩いていると
どうでもいいことはすぐ下流に流れていく。
そんな感覚になってきます。

歩くことは、未来という上流に向かって進むような感じです。
流れの中でいろいろな感情や課題が流れてきてもあまり気にせず進む。
次第に、自然と澄み切った気持ちになっている。
実際の川も上流の水って澄み切った綺麗な水ですよね。

「あーこうなったらいいな^^」
「あーあの人に会いたいな^^」
と純粋な理想やビジョンが浮かんできたりします。
帰宅してからスマホをみると、ちょうどメールがきていたり。

そんなシンクロするようなこともあったりします。
面白いものです。
(たまたまでしょうけど)

たった30分間、スマホを置いて外を歩く。
そんなシンプルな習慣、ぜひあなたの手札にも取り入れて見てください。
心の整理につながります。
この秋、身も心も軽やかにしていきたいものですね。

それでは!

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。