くらし

感謝ハードルを思いっきり下げて生きてみよう

近頃つまらないことばかりだ、と感じている人へ。

限られた人生の時間をそんな風に思って過ごすのは
ややもったいない気がしませんか?

一見ありきたりの日常でも、
心が心地よく動かせる方法があります。

 

感謝のハードルを下げる。思いっきり下げる。

 

これだけです。
あなたの日常がどんな状況であれ、心地よくしていくことができます。

どういうことかというと、

何かいいことがあったら誰でも「よかった」って思えるじゃないですか。
ふつうは。

そこを、何もなくても、なんのへんてつもないふつうの日でも「よかった」と思うようにするのです。
多少むりやりでかまいません。

 

たとえば、駅から自宅までの帰り道、もしかしたらトラックが歩道に突っ込んできていたかもしれないのです。

 

もしかしたら、歩いている最中に頭上から植木鉢が落ちてきていたかもしれない。

 

運悪く、変質者に襲われていたかもしれない。

 

でも、実際はそうではなかった。
つまり「よかった」じゃないですか。



なにごともなく、無事に帰宅できたことは「よかった」と言えますよね。

 

 

え!帰ったらまさかの家族がいる。
会えてよかった。

え!夜ご飯をつくってくれたの?
ありがとう!よかった!

たまたま今日のぼくは仕事の都合でお昼ごはんを食べるチャンスがなくて、15時ぐらいにようやく一段落着いたんですね。

もちろん、お腹はぺこぺこです。
仕事先の近くでなにか食べようと、お店を数件のぞいたんですが、中途半端な時間って準備中が多いんですよね。

結局、何も食べられないまま「もういいや、夜までがまんしようか」となったんです。

でも、食べたい時に食べられないって結構不満じゃないですか。
ちょっとひとりで不機嫌になったんです。

でも、感謝のハードルを下げているぼくは、ふと思ったわけです。
お昼ごはん抜いたぐらいでどうなるわけでもない・・・

 

「お、このおかげで夜ごはんが超おいしく食べられる!」

 

神はそのためにお店を閉めて、中途半端な時間に食べるんじゃないぞ、とメッセージをくれたんだな、と。(かなり強引な発想ですが)

たいていなにごとも「よかった着地」って可能なんです。

 

 

ちょっとアホっぽいのかもしれません。
感謝のハードルを下げるというのは、ある意味アホになる必要があります。

なぜなら、人によってはちょっとしたことや、どうでもいいことに「よかったね」「最高だね」と解釈していくわけですから。

言い方を変えるなら、プライドを捨てるってことなのかもしれません。

ちなみに感謝のハードルを下げないとどうなりますか?

すべてが「あたりまえ」です。

そこに何の感動も、感謝も、発想も生まれません。
なによりあたりまえばかりだと、暮らしに彩りがありません。

しかし本当にあたりまえばかりなんでしょうか?
ぼくたちの生活は、毎日は。

実は、毎日が奇跡の連続なんじゃないかって思うのはぼくだけでしょうか。
毎朝、目覚めるってだけでもかなり奇跡的なことだと思うのはヘンですか?

いい感じでアホになって、感謝のハードルを下げてみてください。
「そんなのあたりまえだ!」なんてプライドはポイしてしまいましょう。

すると、なんのへんてつもない日常が、感謝の砂嵐に変わってきます。
世界がおもしろく見えてくるはずですよ。

 

生きてるだけで丸儲け

 

全国民が知るお笑いBIG3の1人、明石家さんまさんの言葉です。
いつも色紙にはこの言葉を書くと言われています。

さんまさんは、すでに知っているのでしょうね。
感謝ハードルを下げた生き方の方が、しあわせをたくさん感じられることを。

この記事もたまたまあなたに読んでもらえたんだと思うのです。
奇跡だと思っています。

うれしいなぁ、よかった、感謝します^^
今夜もビールが最高にうまい!

それでは、また。

 

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