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年頭記者会見、「検討」で始まるのか

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首相会見 少子化対策「大胆に検討進める」

岸田文雄首相は4日、訪問先の三重県伊勢市で開いた年頭記者会見で、今年の経済運営に関し「成長と分配の好循環の中核である賃上げを何としても実現しなければならない」と述べた。また、今年の春闘に関し、連合が・・・(中略)

一方、少子化対策については、4月に発足する政府の子供政策の司令塔であるこども家庭庁の発足を待たずに①児童手当など経済支援強化②学童保育や病児保育、産後ケアなど全ての子育て家庭への支援③仕事と育児を両立する女性の働き方改革の推進─の3点を中心に議論を開始する考えを示した上で「異次元の少子化対策に挑戦し、大胆に検討を進める」と語った。(産経新聞より)

 

大胆に「施策を進めるぞ!」なら分かりますが、大胆に『検討』って…
えっ今から、ですか?

少子化対策、本気でやる気あるかな??
今更検討から、ってなんだか遅すぎますよね。

次は「異次元な検討を・・・」とか言わないでしょうね。
なんか成熟企業の特徴的な言葉の言い回しに似ているなぁ。

総理周辺の賢いブレーンの方々、アドバイスしないのでしょうか。
そりゃ「遣唐使」と揶揄されても仕方がない。

トップの言葉は極めて重要です。

 

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