Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生ストレスフリーになるシンプルなメモ活用法と実践
メモ書き

視野が狭いときには、ハッタリを書き出してみよう

・視野が狭くなっているなと感じたり、
・つまんないアイデアしか出ないとき、
・ブレイクスルーしたいとき、
・心を軽くしたいとき、

 

おすすめなメモワークをご紹介します。

ハッタリメモです。
ぜひお遊び感覚で^^

 

ハッタリメモとは

【ワーク】
5分間、時間を計って壮大なハッタリを思いつく限り書いてみましょう。

やり方は至ってカンタンです。
あなたが想像できるとびっきりのハッタリをかましてみましょう。
現実感は一切ムシすることがルールです。

ポイントは3つ。
・数字なら10倍に(もっとデカくても可)
・国内ならグローバルに(いや宇宙レベルで)
・今日明日とかの短期間ではなく、超長期(歴史に残るような)

では、紙とペンを用意して。
5分計りますよ。
どうぞ!

 

なぜハッタリメモなのか?

僕も含めて、仕事をしていると目先のこと、目の前のことに真面目に対応する日々です。
視野は次第に狭くなっていきます。
それは仕事に必要な視点でもあるので、大切なことなのです。

しかし、気づくと仕事が作業になっていないでしょうか。
作業とは、こなす、さばくこと。

しかし、今あなたに求められているのは、
仕事をさばくことでもこなすことでもなく、

ほんとうは、仕事を創り出すことなんじゃないでしょうか。

 

新たな需要を創り出す。
新たな雇用を創り出す。

それは昨日の延長でこなす仕事をやっていても見つかりません。

現状からジャンプして、非現実な発想をしていかなければなりません。
まさに妄想です。
妄想とは「信じたいウソ」であり「ハッタリ」をかますことなのです。
なので、ハッタリメモ。

 

たった5分間だけ。
時間を確保してやってみて欲しいのです。

 

ハッタリメモを書いた後は?

ぜひ時々見返してください。
私も年始に書いたハッタリを週1程度ニヤニヤしながら見返しています。
その感情を味わっています。

これが視野のストレッチです。

「これ面白いな」と感じているものは、自ずと関連情報を取りに行きますから。
あるいは「向こうから入ってくる」感じです。

後は・・・
本当にそうなるまで、そのふりをしろってことです。

 

人生とは、「ハッタリ」「実現」する物語なのですから。

さぁ、最高の(ハッタリをかました)一日を明日も演じていきましょう^^

 

今のあなたに足りないのは、最新の情報ではなく、
壮大なハッタリの数々ではないでしょうか。
子どものように、ノートの上で目いっぱい妄想しましょう。

 

いや〜ノートってほんとに自由ですね^^

それでは、また!

 

【ワーク】
5分間、時間を計って壮大なハッタリを思いつく限り書いてみましょう。