Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
仕事

生き方をデザインしていく夏。

今、大切な問いは何かを確認しよう

新記録と言えばオリンピックで使われるポジティブな用語でしたが、今や新型コロナウイルスの感染者数の日々の新記録更新が話題に。オリンピックも甲子園もなく、海水浴も祭りも花火も禁止・・・ホント「特別な夏」ですね。
第2波が懸念される予断を許さない状況が続いています。

大変なご時世です。

「これから先、どうなってしまうんだろう?」

多くの人が、経済、社会、日々の暮らしがどう影響を受けていくのか、
不安な思いで見つめています。
「これからどうなるの?誰か教えて、偉い人!」と。

でも、残念ながらコレは無意味な問いです。

なぜかわかりますか?

「答えが出ないから」です。

当たり前ですが、未来のことは誰にもわかりません。
私たちの脳は答えが出ないことを考えていると、
パワーがみるみる落ちていき不安一辺倒になります。

では今、自分に投げかけるべき大きな問いとは何か?

「これから先、私は自分の人生(この仕事)をどうしていきたいだろうか?」

です。

冷静に現状を把握し、将来どうなるか自分なりに考えて仮説を立てていくことはできます。
特に私のような一人でやっている個人事業主や経営者、リーダーの方にとっては主体的な仮説を立てることが、今とても重要な仕事ではないでしょうか。

 

自分のフォーカスを常にセットしよう

「あなたは一体どうしたいのよ?」
大切なことはいつもシンプルです。

この問いかけ次第で8月以降の世の中の見え方、感じ方、身近な現実も含めて変わってくるでしょう。

自由な人はもっと自由に。
チャンスに見る人はもっとチャンスだらけに。
制限された人は、もっと制限された人生に・・・。

人が不安になる時は、「コントロール不能」なことに意識がフォーカスしている時です。
先の問いを投げかけながら、
「自分がコントロール出来ること」に集中しましょう。

自分の振る舞いや発言、生活習慣やお金の使い方など、見直しや工夫できる点は
多々あります。
自分がコントロールできることに集中すると、日々のチャンスや気づきを掴みやすくなります。

どれだけ暗闇に見えるトンネルの中でも、必ず出口はあります。
私は1日のある時間を使って「トンネルの先」を描いています。
私も含め皆さんの描く未来像に比べたら、全ての問題は小さなことです。

 

毎日のチャンスを記録しよう

そして、実践。
私は一冊のノートに、毎日チャンスの記録を書き付けています。
以前に「3Good things&Chance」を紹介しました。

3Good things&chanceメモのすすめ気持ちを立て直したいあなたへ 誰にでもそんな時がありますよね。 特に今年はメンタル的に落ち込むことが多いかもしれません。 何か気分...

昨年の12月末からスタートして、1日3個のチャンスを見つけて記録しています。
現段階で、684個のチャンスが手元にあります。
世間は騒がしいけど、俺チャンスだらけやん(笑)

こういった記録の蓄積って下支えになるんですよね。
パラパラ見返していると自分が今後何をやりたいのか、何を捨てるべきなのか
生き方のデザイン素材が詰まっていることを感じます。
つまり未来への羅針盤になる、ということです。

⭐︎まとめ
生き方のデザインはシンプル!

①大切な問いは何か、確認しよう。
②自分のフォーカスを常にセットしよう。
③チャンスを毎日記録していこう。

よかったら参考にしてみてくださいね。
それでは!

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。