Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生ストレスフリーになるシンプルなメモ活用法と実践記録
くらし

今日という日を最上級な娯楽にしていく考え方

GWいかがお過ごしでしょうか?

ちょっと退屈している方、
こんな時だからこそ、今までにないGWの過ごし方を模索している方、
ぼーっとネットを徘徊している方へ。

私からシンプルな提案をしたいと思います。
今日という日を最上級な娯楽に変える方法です。

では、どうぞ!

 

 

 

まず世の中には楽しいことはたくさんあるわけですが、私が思う娯楽には大きく2つのスタンスがあります。

 

①消費する側でいる

②生産する側に立つ

もちろんどちらでも好きな方でいいわけです。
ただ、GWのような連休で考えると、①だけでの過ごし方にはそろそろ限界があるのではないでしょうか。

 

私の主張はズバリ!
②生産側に立とう、ということ
です。

つまり、あなたが何かを作ること。
これこそが今日を最上級な娯楽にしていくヒントになります。

今まで、ただ消費してきただけの方。
「作る側に回る」ってどうですか?
あなたが生み出す人になってみるのです。

なかなか素晴らしい娯楽が待っていますよ。

 

 

理由を3つ述べます。

1つ目は、今年のGWも制約があるから。
去年同様、緊急事態宣言下、お店やアミューズメントパーク等、休業しているところも多く、なかなか遠出もしにくい。

これまでの消費スタイルの過ごし方を前提にして「どうしようか・・・」なんてぼんやり考えていても不満やグチになるだけです。

 

2つ目。消費するだけでは、記憶に残らないから。
漠然とネットを見ていたり、ぼーっとテレビや雑誌を見て時間を過ごす。
(そういうのも嫌いではありませんが)
「あれ?なんか1日終わった・・」ってもったいなくないですか。
さほど感情が動かなかった1日は、記憶にも残りません。

 

3つ目。連休なんてまたとないチャンスだから。
ズバリ言いますと、あなたもいつか自己表現したいと心のどこかで思っていたのではないですか?

一応、聞きますね。

「いつやるの!?」

一番のおすすめは、今日からブログを書いてみることです。
スマホひとつでお金をかけずにすぐできます。

あなたのささやかな考えを自由に世に発信してみることです。
今まで読み手側だったところから、書き手になってみる。

簡単な日記でもいいし、エッセイでも、何なら小説にチャレンジしてみてもいい。
写真1個でも何でもOKです。

あなた自身が新しい何かを作る。

人のものを味わう面白さや感動もありますが、自分で作ることもまた違った面白さや感動があるのです。

ふりかえってみてください。
これまで映画や漫画、小説など、あなたが好きでエネルギーをもらってきた消費行動がたくさんあったはず。

美味しい食べ物でもいいし、スポーツや旅行、何かこれまで消費し、楽しくて感動した体験。

反対に、過去には辛く悲しい体験もあったことでしょう。
でも、今生きているということは、それらを乗り越えているからだと思います。
今同じように、悩んだり苦しんでいる人の味方になれるあなたがいるはずです。

そういったあなた自身の体験や学びを踏まえながら「生産する側」に回って文章で発信してみるのです。

(文章でなくても、写真でも絵でもいい)

 

私の場合には、恩返し的な意味合いもあります。
じぶんだけの感動や学びで終えない。
良いものや体験、ご縁を「ありがとう」と次に手渡していく活動でもあります。

もちろん、何かを作るには産みの苦しみのようなものがあります。
ブログひとつを書くのも、時間がかかる時もあります。
悩んだり、投げ出したくなったりもあるでしょう。

やっぱり消費する側でいいや、とスタンスが元に戻りかける瞬間もあるかもしれません。

しかし、何事も夜明け前が最も暗い。
その苦しみを乗り越えて、作品を生み出せた時の快感はハンパないものがあります。

最初はヘタでいいのです。
(私もまだまだへたくそですから)
物事って上手に器用にやろうなんて、あまり考えない方が楽しいです。
とにかく小さな作品を作ってみることから。

 

別にブログでなくても、1通のメールでもいいと思います。
大切なことは、あなたが伝えたいことや、表現したいことをカタチにすること。

今あなたがこうしてここにいるという、生きた証を形にしてみることです。

 

何かを作る側に立つことは、今までにない最高の娯楽になるでしょう。

そして、娯楽だけではなく日々の暮らしや仕事にも前向きに影響していくでしょう。

人生を変えていくきっかけになるかもしれませんよ。
(私はそうでした)

よかったら今日から、小さな何かを生み出してみませんか。

 

以上が、今日という日を最上級な娯楽にしていく私の提案です。
どうぞご参考まで。