なんだか年が明けてから時間が経つのが早く感じます。
そう思うのはぼくだけでしょうか。

ここで言うまでもなく、元旦から驚く出来事が立て続けに起こりました。

一体2024年はどんな一年になるのか、不安や心配が沸き起こる方も多かったのではないでしょうか。

ぼくもその一人です。
こんな気持ちでお雑煮をいただく正月は経験したことがありません。

ニュースやネットを見るたびに、その気持ちは増幅していくかのようです。

年明けですから、なにか明るいテーマで記事を書こうかと思いました。

何度も何度も。

しかし、タイプする手が途中で止まり、下書きばかりが増えているありさまです。

 

 

そんな中、ぼくの仕事の1つである大学での講義がはじまりました。

久々に会う学生たちの顔を見て思わず、口にした言葉が今回のタイトルです。

「言葉にすること」ってとても大切なことです。

言葉にはチカラがあるからです。

こうありたい。
こうなりたい。
こうしよう。

言葉にするから、じぶんでも行動するし、周囲も助けてくれたり、応援してくれます。

思うだけなら現実は1ミリも変わりません。
どんないい発想も驚くほどのスピードで忘れていきます。

希望はことばでつくられます。
逆に不安な感情もことばで増えていきます。

ぼくらはこの2024年、社会に何を増やしていきたいのだろうか。

 

 

やはり言葉にはチカラがあるのです。
どんな言葉を選んで口にしていくのか。

そこだけは自分次第ですよね。
大切なことを思い出せました。

「今年は言葉のチカラが試されているよ。」

本年もより良い言葉を選んで本ブログでも発信していきたいと思います。
意思と愛をもって。

どうぞよろしくお願いいたします。