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【もはや恒例行事】5月の腰痛をどう解釈するか

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私ごとですが、毎年4月下旬あたりからナゾの腰痛がはじまります。
今年もGWは腰痛の真っ只中、ということになりました。

多くの人がいろいろな観光地へ出かけていった今年のGW、
私が最初に出かけて行ったのは近所の整体「いろはに」ですからね。
(ここも意外に混んでいました!)

なにも5月4日が「腰(こし=5・4)の日」だから!と声高に言いたい訳ではありません。
毎年なぜかこの時期になると、私の腰は痛くなるのです。
で、連休中の予定はガタガタと崩れることになるのです。

コントロールできないことなので、しょうがないのですが、
腰痛になると、ほんと全てのパフォーマンスが落ちますよね。

動くと「イタタ」と痛むので、次第に何事も億劫になりますし、他者から見れば一気に何の役にも立たない存在になります。

なので、今年もGWは基本的に妻と子どもたちが出かけ、私はほぼ家で静養するただのおじさんでした。(いつも温かい目で理解を示してくれる妻と子どもには感謝)

暇なので、この腰痛の原因をぼんやりと考えてみました。

・冬の間、部屋でずっとオンラインで仕事をしていたので腰に負担がかかっていた?
・デスクワーク中の姿勢の悪さ?
・そもそも運動不足&体重増加?
・4月になって新授業対応の緊張感?
など

どれも当てはまりそうです。

ざっくりまとめると、冬場に溜め込んだ疲れが気温の上昇と共にゆるんで身体に現れた。
私場合、たまたま弱い腰に集中的に表出したのでは、という仮説が立ちました。
あくまで仮説。

原因なんて1つじゃなく、複数あるのでしょう。

しかもこれ、毎年同じ時期にやってくる症状なので、
いわばパターン化されているようなものです。

言い換えれば、恒例行事のようなもの。
京都でいうなら「祇園祭りが、あー今年もやってきたね」
そんな感じで受け止める痛みです。

で、連休中アクティブにお出かけできないので、
家で何となく普段やらない片付けをしていました。

溜まりに溜まった資料の整理とか、パソコン内に放置されているファイルの整理とか、
やりだすと、日頃手を出さない作業が次々見つかり、たくさん片付けができました。
どっさり紙資料を捨て、パソコン内も使わないファイルをゴミ箱に捨てました。

腰の具合は悪かったけど、気分はめっちゃスッキリです。

腰が痛いからGW中どこも出かけられなくて、気分が落ち込むのではなく、
腰が痛いおかげで、普段できない片付けができて気分がスッキリした。
この解釈を選択しています。

このタイミングで色々整理整頓ができ、
ついでに腰の痛みも次第に和らいできて、
これからの仕事にも弾みがつきそうなわけです。

「腰痛、ありがとう!」

なのです。

起こる出来事(身体の状態も)は変えられないけど、その解釈はいつも私の自由。

このことを再認識する腰痛&GWです。
あなたにおかれても、このGWを最高に都合よく解釈してみてくださいね。

それでは、また!

ちなみに、
私の場合、四つん這いになって上半身の力を抜いた姿勢でいると
腰への負担がなくなるから、痛みがかなり和らぐことが分かりました。
(この姿勢は内臓も楽な感じになります)

 

 

 

 
ついに購入しました。また使用感などレポートしたいと思います。
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