Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
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時間というものをストレッチしよう。

あなたの3年後の目標ってなんですか?

 

・・・・・

ちょっと”ドキリ”としませんでしたか?
「えっ3年後なんて考えてもいない・・・」と。
3年後と言えば、2023年です。

ちょっと遠い未来な気がしますよね。
現実とかけ離れ過ぎていて。
ましてや2030年なんて言われたら気が遠くなります。

もしも先の問いかけにドキリとしたのであれば、普段、時間軸を短くした生活を送っているのかもしれません。
つまり、今日を生きている。

そういうとカッコいいけど、
視野狭窄(しやきょうさく)にもなりがちです。
最近、1日が過ぎるのが早くないですか。

じぶんの時間軸が短めで生きているな、
今のままでなんだか不安だと感じたら、
おすすめは「時間軸を長めにとってみる」という考え方です。

 

長い目で物事を観る効果とは?

3年後、仮でいいので何か目標を置いてみましょうか。
例えば「フロリダにあるディズニーランドに家族で行く」
としましょう。

すると、身の回りで何が起きてくるか。
「フロリダ」「ディズニーランド」「海外旅行」の情報が不思議と入ってきます。

正確に言えば、
そのキーワードが視界に引っかかるようになるのです。
今まではスルーしていたのです。

もっと言えば、
フロリダの州知事の発言に関心を持ったり、
ディズニーランドの創業者の伝記を読んでみたり、
旅行業界の動向、企業株価の動きをチェックしたりと、

3年後という先の予定を1つ置いただけで、
自分の思考と行動が変わり始めます。
今日明日の時間軸で過ごしているだけでは、
おそらくそんなことはなかっただろうと思うことばかり。

つくづく人は見たいものを見る生き物だと感じます。

実は、お分かりかもしれませんが、
以上のことは私のことです。

ちなみに、フロリダに家族で旅行しようとするには相当な旅行費用がかかります。
(当たり前ですね)
なので今から「そのための費用」として、ある投資信託でコツコツ積立投資をスタートしました。
もちろん、アメリカのS&P500に連動されたインデックス投資です。

定期的に家族に成績を公表しています。
長男はなぜお金が増えたり減ったりするのか
興味が出てきたようです。
金融教育の一貫になると思っています。

何だか色々と良い影響が出ていると思いません?

たった3年後の目標をポンと置いただけ、です。

 

時間をストレッチするという感覚を持とう

もしも「今日明日」の時間軸で生きていたら、結構毎日ささいなことでカリカリして暮らしているかもしれません。
先行きが不透明な今、心に余裕を持てないこともあるでしょう。

そんな時こそ、
時間というものを短期で見たり、長期で見たりする。
つまり自分の中で、伸ばしたり縮めたりと相対化してみるのです。
それだけで心の容量が変わる気がします。

身体のストレッチと同じで、
まだまだこんなに脇腹が伸びる、というような驚きです。
今、起きている様々なことを長い目で捉えてみましょう。

もしかしたら、
意外と大したことではないのかもしれませんよ。

疫病や戦争は長い歴史の中では、繰り返されてきたこと。
景気は循環している。
人生いい時もあれば、悪い時もある。

でも、振り返れば全て良きこと。

そんなふうにして人間というのは様々な環境変化に水の流れのごとく対応してきたのかもしれません。

さて「3年後」という問いかけで始まりましたが、これは1年後でも、1週間後でもいいのです。
自分の中で少し時間をストレッチするだけです。

例えば1週間後の日曜日の夜、
◯◯な気持ちでいる(かなりボンヤリしたゴールですが)
たったそれだけでも、
明日からの思考や行動に変化が起こり始めます。
触れる情報や他者との会話が変わり始めます。

仕事で言えば、
今のうちに上司に相談しておこう。
今日、あれを調べておこう。
そんな風に「段取り」が自然と始まりますよ。

やってみてくださいね。
何の副作用もありません。
ただ面白くなるだけです。

 

実践です。
ノートに次の問いかけを書いてみましょう。

『3年後の私の理想・目標とは何だろう?」

答えは自由に思いつくまま書いてみてください。
今、何も書けなくても大丈夫です。
あなたの頭は勝手に考えてくれています。

明日書けるかも。そんな感じでいい。

紙の上は完全なる自由です^^
のびのびといきましょう、それでは。

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。