Simple Memo Life
生きることはメモすること。 じぶんを活かす気づきとメモの活かし方。
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夏、夕立。そして渡辺美里。

昨日の大阪は久々に激しい夕立。
私はちょうど美容院で髪を切ってもらっていたところでした。
途中から激しい雨やらその雨を弾いて走る車の往来のサウンドで
美容師さんの声が全く聞こえず。

まぁいいかと目を瞑り、
信頼している美容師のAさんに完全に委ねました。

以下どうでもいいお話です。
私は夏の夕立が来る度に頭の中で流れ始める曲があります。
これ何十年経っても毎年同じです。

夏、夕立とくれば・・・

やってくるのは伝説のシンガーソングライター渡辺美里です。
流れるのはもちろんあの名曲、
「夏が来た!」

ゴリゴリのおじさんになった今でも、
胸にこみ上げる切なさや勇気が湧いてくる曲です。

 

★★★

 

あれはちょうど、青春真っ只中の高校2年生でした。
部活でサッカーをしていたのですが、
夏に練習していると、夕立が来るのです。

ずぶ濡れ上等で、ボールを追っかけていました。
「サッカー」に熱中していた私ですが、
そこに情熱を持てた本当の理由は、

隣でやっていたテニス部のある同級生に好意を持っていたからです。
その子を見る度にわけわからないレベルでモチベーションがグイグイ上がってくる素朴で純情な若者でした。

あの当時は夕立がくるタイミングで
部活をしている人たちが部室に引き上げるのです。
そして、鉢合わせしたりするのです。

でも目を合わせるのもできない。
むしろ無関心を装ってしまうような青年でした。

あの当時も夏は暑かった。
でも夏の暑さより、僕の心の方が数倍の熱盛り状態でした。

その時期の僕の応援ソング(勝手に認定していたわけですが)
が渡辺美里の「夏が来た!」。

当時、毎日聞いていました。
最近のJ POPはわからないけど、渡辺美里の曲って当時の
僕たちの心をわしづかみするぐらいエネルギーと優しさに溢れていたんですよね。

毎日毎日、「夏が来た!」です。
もう夏は終わりに差し掛かっているのに。
応援ソングが不器用な僕の心を後押しします。

 

夏の空が応援しているよ
思いっきり言っちゃいなよ!
きっとキミは自由になるよ
wow wow

 

そんな感じで。。
(歌詞ではありません、私の想像です)

 

★★★

 

ありがとう。
どんだけあなたの曲で勇気が出て
毎日が楽しかったか。

今でも夏・夕立とくれば
脳内にやって来るのは渡辺美里です。
おじいちゃんになっても来るでしょう。

頭の中でライブが始まります。
昨日、頭の中では「夏が来た」が
ずっとリフレインしていました。

いや〜名曲。
前向きな気持ちに変えてくれる曲です。
雨の中、口ずさみながら自転車で家路につきましたもん。

「コロナなんてぶっ飛ばせ〜wo!!」
って西武球場でのライブなら叫んでいるだろうな。
(同じ世代の方ならこの感覚わかってもらえるかな)

同じように「サマータイム ブルース」も名曲です。
渡辺美里、あの当時多くの若者に何曲もの応援ソングを送り続けた伝説のシンガーだったことに異論はないでしょう。

ありがとう。
何十年も胸に抱えていた思い出をまさか自分のブログで書いていること。

不思議な感覚です。スッキリ^ ^
あの子は幸せだといいなぁ。

自由に表現できるブログって本当にいいですね。

あなたの「夏」といえばコレって曲はなんですか?
もう終わりに差し掛かっていますけど。
それぞれ思い出ありますよね〜^^

 

 

PS,
そんなたくさん勇気をもらっていた夏、
結局その子とはどうなったのか!?
(どうでもいいですね)

結論、卒業まで何もできませんでした。。
ホント不器用で自信のない青年でしたわ(笑)。
今となっては懐かしい思い出です。

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ABOUT ME
komagome
パフォーマンスパートナー。 学校でも会社でも教えない思考の整理技術をフリーランスの立場から相手の状況に寄り添って提供している。 プライベートでは3児のパパ。