Simple Memo Life
生きることはメモすること。 人生の流れを変えるシンプルで究極な思考法。
仕事

【日記のすゝめ3つの理由】転職3ヶ月目のあなたへ

突然ですが、東京で頑張っていますか。
今をときめくコンサルティング会社に転職。
ちょうど3ヶ月目ぐらいになるところかと思います。

毎日のリズムも自然になってくる頃でしょうし、職場の人間関係も快適になってきた?

とにかくコンサル会社はスピードがあります。
刺激的な毎日だとお察しします^^

 

そして、同時に。

いろいろな壁も見えてきた。

そんな感じでしょうか。

 

・スピード感(即アイデアを提案書にまとめ、プレゼン)
・スキル(ロジカルな思考、心を動かすプレゼン力、継続的なインプット)
・体力(へこたれない根性、寝てなくても走れる体力)

 

コンサルティング会社、しかも成長ステージにいる場合、
とにかく毎日が刺激的な反面、猛烈な情報処理スピードだけでなく、
クリエイティブなコミュニケーション力を随時要求されます。

 

要は相当ハードな環境かと思います。

 

毎日続くとなれば、最後は体力が肝。
体力が尽きると、パフォーマンスは格段に落ちます。
なので、お体のケアはくれぐれも大切に、ね。

 

今回の記事では私の経験を元に、
ハードな仕事、職場環境下で仕事を続け、成果も出していくことにつながるセルフケアをご紹介します。
前提として、基本は【食事、睡眠、入浴】なわけですが、

 

 

今日の結論は1つ。
【毎日、日記を書こう】です。

 

 

ちなみに、私は2002年〜2012年の10年間、
組織人事のコンサルティングを主事業としていた
リンクアンドモチベーション社で働いていました。

現在は東証一部上場企業です。

私がいた期間のほとんどは、
まだ世の中に認知されていないベンチャー企業の時でした。

つまり、最高に楽しくて、最高にブラックだった時と言えます。
今の自分がいるのは、あの時仕事に没頭した時間があったから。
最大級の感謝をしています。

何度も上司のダメ出しに心砕けそうになりながらパワポ資料を作り直し、
睡眠を削りながら、新幹線で名古屋や福岡に行ってプレゼンしていました。
知的もへったくれもありません。
【体力こそ支え】でした(コンサル会社の現実です)。

 

そして、
メンタル弱い私がもう一つの支えになっていたのが「日記」だったのです。
日記はあなたの最強の味方であり、武器になります。

日記をすすめる3つの理由を以下、解説します。

 

 

流れるような毎日にくさびを打てる

スピード感のある職場は刺激的です。
気づけば1年なんてあっという間に過ぎ去ります。
そこで何を学んだのか、何に気づいたのかなんて流れるように忘れていきます。

ポイントは毎日の時間の流れに”くさびを打つ”ことです。
日記を書く数分間というのは、そんな激流にくさびを打って一旦止まれる機会です。

1日を振り返るなんてめんどくさいので多くの人はやらないでしょう。
しかし、超一流のアスリートは必ずノートをつけている。
そんなことを聞いたことないでしょうか。

なぜか。
毎日振り返るからこそ、明日の改善ができると知っているからです。
振り返らないと、今日のまんま明日も同じです。

特にコンサル会社で活躍するには、
いかに素早く自分を修正していけるか、が大事なのです。

ノートでもパソコンでも何でもいいと思います。
私の場合、エクセルで1行日記から始めました。
あなたも早速、今夜から初めてみてください。

 

 

モヤモヤの解消が上手になる

2つ目の理由は、モヤモヤの解消です。
モヤモヤは頭の中でグルグル回っています。
結構疲れませんか。

そもそもですが、
なぜ人はモヤモヤが生まれるのでしょうか。

 

私はこう思います。

言語化できていないから。

 

モヤモヤを言語化できないから「モヤモヤ」しているのです。
もしも5W1Hで表記できたとしたら、もう8割解決しています。
モヤモヤは解決するというより、言語化する。

その格好のツールが日記となります。
言語化能力が磨かれていきます。

モヤモヤした日は、こう問いかけましょう。

「今日のモヤモヤの正体ってなんだろう?」

思いつくまま、列記してみてください。
芋づる式に出てくるでしょう。
見えた!あーなるほど!そんな発見の瞬間があるはずです^^

 

 

記録のチカラ(何度も活用できる)

3つ目の理由。
『曖昧な記憶ではなく、記録に頼れ。』

いろんな場面でお伝えしています。
・記録があれば1つの気づきや発見を何度も生かせます。
・アイデアを活かすことができます。
・自分にはない素敵な表現を使える自分になります。
・人に何かを教えるのが上手になります。

もしも、今苦労しているなら
その毎日を記録に残しましょう。
もしも、失敗したことがあれば
そのことを記録に残すのです。
うまくいったことも、もちろん。

弱音やグチもお構いなく記録に残して大丈夫です。
言語化して出すと、スッキリします。
前向きになりますよ。

そんなことで、と思うかもしれません。
でも多くの人は溜め込みます。
出す場所や相手がいないから、かもしれません。

ノートはあなたにとって完全なる自由な場所です。
(エクセルでも同じ)

自由に遠慮なくのびのび記録を残していく。
日記は本当に自由な聖域なのです。
そして半年も経つと、笑えます。
日記とはある意味ネタ帳のようなものです。

ネタとして使っていきましょう。
ネタが豊富だと面白い人間になれます。
コンサル会社の「できる人」って一言で言えば
面白い人間なのです。

記録の力ってスゴイ!^^

 

 

さいごに

まじめで不器用、そして人に優しい。

そんなあなたは、もしかしたら仕事や職場や会社に対してギューって近づきながら頑張っているかもしれません。
頑張っているからこそ自然なことですが、
時に視野が狭くなって行き詰まると感じることもあるでしょう。

日記は、そんなあなたの視野をフッと広げてくれるツールです。
書き出した字を眺めるだけで、冷静かつ客観的に自分をみれます。

【少し離れてみる】

色々なことに気づけます。
突破口が見つけられます。
明日への希望が湧いてきます。

私がそうだったように。

自分のために日記を書き始めてみましょう。
応援していますからね^^

どうぞご参考までに。

 

 

まとめ

 

日記をすすめる3つの理由

①流れような毎日にくさびを打てる
②モヤモヤの解消が上手になる
③記録のチカラを生かせる

それでは、また!

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