思考整理 PR

人は思った以上にどうでもいいことを捨てられずに生きている

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

じぶんをシンプルにしたい方に向けて書きました。

・ちょっとじぶんを見失っている
・最近空回りしている
・方向性に迷っている

この記事を読むことで「なんだ、じぶんのままでいいんだ」と気持ちがちょっとでも楽に、そして前向きになってもらえたら幸いです。

今さらながら断捨離ブームが到来

最近、捨てまくっています。

わが家にある本だの書類だの、Tシャツだの、モノを。
もうね、ほとんどいらないことに気づいてしまいました。

モノって知らない間にずいぶん溜まりますよね。

ここ1年で1度も触っていないものは、今後も使わないでしょう。
そこにトキメキがあろうがなかろうが、関係なし。
いさぎよく捨てています。

今、時を経て、ぼくの中で断捨離ブームが絶賛到来中です。

このままだと、そろそろ「@おっさんミニマリスト」とか名乗り出しそうです。
いや、書いてみてかなりダサいのでやめときます。

それはそうと、モノを捨てまくっていたら気づいたことがあるのです。
ちょっと面白いなと思ったのでシェアさせてください。

モノだけじゃなく、こんなのも捨てられるぞ、と。

断捨離リストの先人たちからすれば、至極あたりまえのことかもしれませんが、ご了承くださいね。

これも捨てていいんじゃないか【5選】

①過去と未来

過去も未来も実は捨てていいんじゃないか。
生きているのは「今」だけなのです。

そんなの分かっとるわ、と思われたでしょうけど、
過去のことをくよくよしたり、未来のことをムダに心配したりして、頭のメモリを結構消費していたり、心のエネルギーを使っていないでしょうか。

ぼくはそういう時期もしばしばあったりします。
心ここにあらず、のときが。

でも、どうせアレコレ考えたところで、過去も未来も生きられません。
とはいえ、バッサリ捨てるなんて実際なかなかできるものでもない。

なので、

「過去?未来?まぁどうでもいいか」

と、薄ら笑いしながら沈めていく感じでしょうか。
シンプルに今にパチンと集中できた方がいいですよね。

②正解

なんかありますよね、自分の中でこれが正解だと思っていること。
それってとっくに賞味期限が終わっていないだろうか?なんです。
抱えててもしょうがありません。

その古い正解らしきこと。
捨てちゃっていいのでは。

そもそも正解が1つなんて学校の勉強でおしまいです。
社会では正解なんて星の数ほどあります。
時間が経てばすべては変わっていくのです。

「おれさ、動画配信とAI副業で食べていこうと思ってる」
もしわが子にそう言われたら、昭和世代のお父さんどう反応します?

成功するビジネスの仕方だって、人間関係だって、価値観も。
なんだってどんどん変わりますからね。
いつぞやは通用していたかもしれない自分の古くさい正解なんて、「まぁどうでもいいか」です。

すっぱり捨てよう。
万物流転。
たぶん、その方が世の中が面白く見えてくるはず。

③他人との比較

もうほんと、要りません。
今の世の中は比較社会、比較経済なのでしょうがないのですが「人は人、自分は自分、カッパはカッパ」を標語にしていきましょう。

もちろん他人とゴリゴリ比較して燃えるタイプも一定数はいるでしょうから一概には言えないのですが、比較に夢中になりすぎて、じぶんを完全に見失ってたという経験ないですか?

不安になるとついつい他人はどうなのよ、と比較しがちですが、余計不安が増えてしまっていたはずです、たいていは。

逆なのです。
他人は「まぁどうでもいいか」なのです。

そのままのじぶんから離れなくていい。

他人との比較をすっぱり捨ててみよう。
あなたもわたしもそのままで大丈夫。

④他人への期待

これもほんと要りません。
期待の多くは不満に変わります。

なぜなら、人は自分の思い通りにはならないから。
でもなんとか自分の思い通りにしたい。
そう願ってきたのが人類の歩みですよね。

でも、なりまへんがな(キッパリ)。

そうなってほしいなぁ、でもならなくてもOK。
でもそうなったらうれしいなぁ。でもそうならなくてもOK。

この塩梅ですよ。
期待なんてどうでもいいので、ほどほどに。

他人を変えようとするとぐったり疲れてストレスになります。
とっとと自分を変えていく方が楽です。

他人への期待はすっぱり捨てよう。
その代わり、じぶんの出番を増やしていこう。

⑤まだまだ、もっともっと

それぞれの好きにしたらいい話ですが、
もう、いいんちゃいますか。

高度経済成長時代ならいざ知らず、なんでもかんでも「まだまだ!」と不足感で走り続けられる時代ではありません。

まだまだ、もっともっと。
気持ちが苦しくなるなら、もう捨てちゃいましょう。
どうでもいいのです。

足るを、知る

拡大より拡充を。
ないことより、あることに目を向ける。
ぼくはこのスタンスです。

環境も内面も軽く

見栄やプライドなど、他にも捨てていいことが多々あるのですが、このくらいにしておきます。

ね、なんか実はどうでもいいことっていっぱいありませんか。
目に見えるモノだけではなく、目に見えない内面にも。

人は思った以上にどうでもいいことを捨てられずに生きている。
そう言えるのかもしれません。

上記に挙げたことを、いきなりは捨てられなくてもいいと思うのです。
要らんなと気づいたら、

  • ちょっとずつ減らしていく

  • やめる

  • スルーしていく

  • 選ばない

  • しない

そんな一見後ろ向きな動詞たちが、この時代の生き方をほがらかにしていく前向きなキーワードになるんだと思います。

そんな感じでよりポップでライトな自分に♪
すると、自然と次の進むべき道が開けてくるはずです。

さいごに。

なんだか全部捨てちゃえよ的に聞こえたかもしれませんが、一方で捨ててはいけないことにも改めて気づきます。

たとえばつき並みですが、笑顔と感謝、そしてやさしさです。
これらは日々ますます積み上げていきます。

つくづく思います。
人生はもっとシンプルでいいのです。

それでは、また(笑)。

 

 

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA